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      <title>糖尿病の食事のポイント</title>
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      <description>糖尿病の食事というと「面倒くさい」と思われがちだが、糖尿病の食事のポイントを押えていけばとても簡単だ。糖尿病患者と共に家族も健康になれるおいしく楽しい糖尿病の食事を目指そう。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>糖尿病に効果のある食物繊維</title>
         <description>糖尿病の人は食事で食物繊維を多くとるように言われるが、それはなぜだろうか？
食物繊維は胃の中に留まっている時間が長く、そのために消化吸収に時間がかかる。
その結果、同じカロリーでも食物繊維を多く取る方が、食事による血糖の急激な上昇が少なくなる。
血糖値の変動の幅が小さくなり、糖尿病に効果があると言われるのだ。

食物繊維はコレステロール値を下げるので、心臓疾患に効果があると言われている。
食物繊維を多く含む食品はカロリーが少ないため、食事のカロリーの取りすぎを防止できる。
また、食物繊維は腸内で脂肪を吸収するため、脂肪の取りすぎも防ぐ。
そして、便秘に効果があるのはよく知られている。
腸内環境を良くして、大腸がんになるリスクも減らす。
食物繊維をしっかりとることは糖尿病防止だけにとどまらず、様々な病気の抑制につながる。

食物繊維とは、人の消化酵素で分解されない性質のものを指す総称で、豆やイモ類、穀類や野菜、海藻などに含まれる。
食物繊維の多い食事は、よく噛まないといけないものが多く、そのため少量の食事で満腹感を得られる。

このように、食物繊維には長所がたくさんある。
もちろん取りすぎると栄養が行き渡らなくなるという弊害もあるが、現代の日本人は食物繊維不足だ。
通常の食事をきちんと取っている限りは、大人の場合心配はない。
栄養バランスに気をつけ、食物繊維をしっかり取り、糖尿病の進行・防止に努めてください。</description>
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         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>ペットボトル症候群</title>
         <description>ペットボトル症候群ということばをご存知だろうか？
清涼飲料水には糖分が多く含まれている。
清涼飲料水を容量の多いペットボトルで飲みすぎて起こった、糖尿病性ケトアシドーシスをペットボトル症候群と呼ぶ。

糖尿病性ケトアシドーシスは糖尿病の悪化で起こる。
インスリン機能の低下で、エネルギーとしてブドウ糖を必要量吸収できず、体の筋肉や脂肪からエネルギーを利用しようとする。
そこからできるケトン体というものによって血液が酸性になる。
通常は中性であるべき血液が酸性になることにより、体の機能が低下し、ひどい場合、意識がなくなる。

また、糖尿病は尿の量が多くなる。
そのため、糖尿病がひどくなると脱水状態になり、この場合もまた昏睡状態に陥る危険性がある。
これを糖尿病性昏睡という。

ペットボトル症候群の場合、まず糖分が多く含まれるペットボトルなどの清涼飲料水を飲みすぎ高血糖に、そして糖尿病へとつながってしまう。
糖尿病になると喉が渇くので、さらに清涼飲料水を飲み高血糖をさらに悪化させてしまい、糖尿病性ケトアシドーシスを引き起こすのだ。
清涼飲料水の飲みすぎに注意し、麦茶などで水分を取らなければならない。

糖尿病は体の機能の低下を引き起こし、規則正しい食事、運動、治療で血糖をコントロールしなければこのような症状になる可能性がある。
しかし、自分の体の管理によって、このような症状を防ぐことができるのだ。
食事や飲み物の内容を把握するのは、自分の体を守ることにつながる。</description>
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         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病発症の仕組み</title>
         <description>糖尿病はインスリンがない、もしくは効きが悪く、血糖、すなわち血液中のブドウ糖の量が通常よりも多くなり、様々な合併症のリスクがある病気だ。
ブドウ糖とは、そもそも何だろうか？
そして、どのように糖尿病は発症するのだろうか？

穀類(ご飯、パン類、麺類)・いも類などに含まれる炭水化物が消化されてブドウ糖になる。
ブドウ糖は、体を動かすエネルギーとなるもので、エネルギーとして使われなかったブドウ糖は体脂肪になる。
このように、本来ブドウ糖は脳や活動のエネルギーとして大切なものなのだ。
このブドウ糖を細胞に取り込むのに必要なのが、すい臓で作られるインスリンだ。

すい臓で作られるはずのインスリンが作られない、もしくは作られているのに効きが悪い場合、ブドウ糖が細胞に取り込まれず血液中に蓄積する。
このようにして血糖値が上がり、糖尿病となるのだ。

定期的な運動がインスリンの働きを活発にさせ、体脂肪を減らし、他の病気にかかりにくい体力をつけるため、運動療法が糖尿病には勧められるのだ。
運動がインスリンの働きを活発にさせるので、運動量によっては低血糖になる危険性もあり、そのために医師との相談のうえで運動するのが良いのだ。

規則正しい食事や運動、薬は、このようにブドウ糖の量を調節するために重要なのだ。
自分の体の仕組みを知って、栄養バランスのとれた食事や、血糖値を正常値に保つよう運動を続けること、適切な薬を利用が、あなたの体を守るのだ。
また、糖尿病にかかっていない人も、食事や運動に気をつけることが糖尿病、その他の病気にかからないようことにつながる。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/tounyou/2008/03/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020糖尿病</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病と歯周病</title>
         <description>糖尿病になると血糖が増え、それが合併症を引き起こすもとになるのだが、高血糖の影響は口の中にもあらわれる。
血の巡りが悪くなり、歯周病が起こる。
血管の障害のため、白血球の機能が低下し、炎症が起こった場合に治癒力が弱まり、歯周病が悪化するのだ。
そのため、糖尿病で歯周病に悩む人は多いのだ。
また、歯の治療によって、糖尿病であると判明した人もいる。
歯周病を防止は、症状を悪化させないと同時に、きちんと食事を取るための大切なことなのだ。
歯周病防止のためには、糖尿病を進行させないこと・口の中の清潔を守ることが重要だ。

口の中の清潔を保つには、
・食後の歯みがきをかかさない。
歯1本1本を、力を入れすぎず丁寧に磨こう。
歯ぐきと歯の境目の磨き残しに気をつけてください。
・歯の間の汚れは歯ブラシで落としきれないので、歯間ブラシやデンタルフロスを使って汚れを残さないように。
・定期的に歯医者に通い、自分では落しきれない汚れや歯石を除去してもらおう。
また、虫歯や歯周病のチェックもしてもらい、必要があればきちんと治療を受けてください。
放置しておいて、よくなることはない。

歯周病や虫歯を放置しておくと、当然食事を満足にとれなくなる。
そうすると食事バランスをうまく保てなくなり、結果糖尿病を悪化させ、歯周病もまた糖尿病の悪化により悪化する悪循環に陥る。
糖尿病も歯周病も同時に治療して、健康を保つよう心がけてください。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/tounyou/2008/03/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020糖尿病</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病には薄味の食事を</title>
         <description>糖尿病や高血圧など、カロリーや塩分を控えた食事には物足りなさがあると思う。
しかし、薄味に慣れて素材の味を楽しめるようになると食事も楽しく健康にもなる。
ここでは、美味しい薄味の料理を楽しむにはどうすればよいのかを考えてみる。

料理に醤油をかけるのが習慣になっている人は、その醤油が本当に必要か、必要であってもいつもかけている量は多すぎないか、かける前に一口食べてから考えてみよう。
漬物などに習慣的に醤油をかける人がいるが、かけずに食べられないだろうか？
慣れると醤油なし、もしくは少量の醤油で食べられるはずだ。
このように、他の調味料でも適当にかけるのはやめて適量を考えて食べるようにしてみよう。
また、料理の上に調味料をかけるのではなく、小皿に調味料を入れて、それに料理を少しつけて食べると調味料の量が減らせる。

味噌汁は具だくさんにすると、野菜がたくさん取れて、飲む汁が少なくなるので塩分も控えることになる。
ハーブなど香辛料を用い、調味料を少なく風味よく調理するのもよい。
レモンなど柑橘類を利用するのもよいだろう。

揚げ物や脂肪の多い肉や魚を控え、蒸す、煮るなどの料理方法の利用や、脂質の少ない赤味の肉を使うなど工夫しよう。

普段から薄味の料理を作ることは、お子さんのいる家庭だと、幼い頃から薄味に慣れさせ、健康も守ることにつながる。
素材の味を楽しみ、糖尿病を進行しないよう気をつけて生活もぜひ楽しんでくださいね。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/tounyou/2008/03/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010糖尿病 食事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>世界糖尿病デー</title>
         <description>2006年、国連は国連総会義で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を可決し、同時に111月14日を世界糖尿病デーと決めました。
11月14日はインスリンをの発見者、フレデリック・バンティングの誕生日だ。
11月14日には世界各地での糖尿病の予防・治療・療養の啓発運動が推進され、国連や主要国で様々なイベントが行われる。
2007年11月14日、東京タワーや通天閣など日本各地で世界糖尿病デーのシンボルカラーであるブルーにライトアップされ、糖尿病に対する予防や治療などの啓発コメントが雑誌、新聞、ニュースなどで報道された。
糖尿病は、世界の成人人口の約5?6％の病気となっている。
日本では、糖尿病が原因で亡くなる人が年間約1万人に対して、治療を受けている人は糖尿病が疑われる人、糖尿病予備軍の約15％の約212万人でしかない。

世界のどこかで10秒に1人が糖尿病の合併症で亡くなっている。
糖尿病の進行は発展途上国で多く見られる。
食生活が変化し食事で脂肪を取りすぎていたり、治療設備が整っていないために糖尿病が急増しているのだ。
糖尿病は豊かな国の病気だと思われているが、実際は経済的に恵まれない層に多く、治療費が払えず、高額なインスリンなど治療を満足に受けられず合併症に苦しんでいる状況なのだ。

世界の人が糖尿病について知ることが大切であり、糖尿病を予防し、治療や合併症を防ぐよう、全世界で行動が求められている。
栄養バランスのとれた食事をとり、きちんとした治療をするという知識が、世界の健康を維持するのに必要な時代だと言えるだろう。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/tounyou/2008/03/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020糖尿病</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の人の中食</title>
         <description>最近は中食(なかしょく)という言葉が一般的に使われるようになった。
中食とは、惣菜や弁当、冷凍食品など加工食品を購入し、自宅で食べることだ。
ライフスタイルの変化に伴い、共働きなど忙しい家庭では、惣菜や弁当は作る手間がいらずとても役立つ商品だ。
しかし、糖尿病者にとっては、市販の惣菜や弁当は揚げ物が多いなどカロリーが多いため、利用には注意が必要だ。

2006年に国民生活センターで実施された中食のフライの検査結果によると、多いものでは中食のフライで1日の脂質目安量を摂取してしまう。
塩分についても、中食のフライは手作りのものより塩分量が多い結果が出ている。
衣の厚い加工食品は手作り品よりも、衣が油を吸いやすくカロリーが多いことは覚えておいてください。
また、その場で作り、並べて好きな量をとる包装のない惣菜には、原材料やカロリーの明記は必要ないので注意が必要だ。

容器包装されている加工品には、原材料の他、カロリー表示も明記されている。
全体のカロリーや、グラム数に対するカロリー、1個単位のカロリーなど表示は様々なので、必要なカロリーを計算できるように心がけよう。
見かけは少なくても高カロリーのものがあるので注意してください。
特に、チョコレートなどお菓子は少量でも高カロリーだ。

糖尿病では、食事の栄養バランスを考えると同時に血糖値を上げないよう、カロリー計算はかかせない。
そのためには、食材だけでなく、このように加工食品に対してもカロリーに対して気をつけねばならない。
糖尿病であっても調理の手を抜きたいときはある。
そういった時には便利な加工食品だが、食事に利用する際には注意を怠らないよう、充分気をつけよう。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/tounyou/2008/03/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010糖尿病 食事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>たばこやアルコールの糖尿病への影響</title>
         <description>
糖尿病になった人にはたばこやアルコールをやめるよう、指示があると思う。
たばこやアルコールは糖尿病にどんな影響があるのだろうか。

まず、たばこの糖尿病への影響だが、たばこは糖尿病に限らず肺がんなど様々な病気の発症率を上げる原因だ。
糖尿病の高血糖が続くと血管障害が起こるが、喫煙はその血管障害を加速する作用がある。
血液ドロドロ状態になっているのに、それに追い討ちをかけるのと同じだ。
また、たばこは吸っている本人だけでなく、家族にも影響があることが知られている。
そのため、あなたや家族の体を守るためにも糖尿病の人には禁煙をお勧めする。
禁煙によって口寂しくなって太る人もいるが、食事療法や運動療法によって血糖値や体重を管理できるようにしよう。

アルコールの糖尿病への影響のひとつが、低血糖。
糖尿病の薬を飲んでいたりインスリン注射を使用している場合、アルコールを飲むと薬やインスリンの血糖を下げる作用が長引く場合がある。
また、アルコールを飲むときのおつまみは塩分が多いので、食べ過ぎると高血圧を起こしやすくなる。
おつまみの食べすぎ自体、カロリーの取りすぎにつながるので糖尿病にはよくない。
しかし、決してアルコールがだめなわけではなく、血糖や食事など生活管理がきちんと成されている場合は2単位程度飲んでもいいと指導される人もいるようだ。

長年の喫煙や飲酒の習慣を変えるのは容易ではないと思う。
しかし、自分や家族の体や生活を守ることは、とても大切なのだ。
糖尿病である、ないに関わらず、しっかりと栄養バランスのとれた食事を取ることは、毎日を健康に過ごすうえでとても大切なことなのだ。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/tounyou/2008/03/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020糖尿病</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>介護保険について</title>
         <description>糖尿病が悪化したり、合併症などを併発し、自分だけの力で動けなかったり、動けても自由が利かないなどの場合に利用できる選択肢のひとつが介護保険だ。
介護保険は40歳から介護保険料を支払う。
65歳以上は第一号被保険者、40歳?64歳は第二号被保険者で、一般に介護保険のサービスを受けられるのは65歳以上の第一号被保険者だ。
しかし、第二号被保険者であっても、特定15疾病の場合はサービスを受けられる。

糖尿病の場合は、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、糖尿病性精神障害が特定疾病にあたる。
この他、脳血管疾患(脳梗塞など）も特定疾病だ。

介護保険のサービスには、食事や買い物などの家事を援助や身体介護をしてくれるヘルパーの派遣、病院への送迎サービスや、デイサービスなど自宅以外で食事や入浴をさせてくれるサービスなど多岐にわたる。
看護師が定期的に来て、血圧を測ったり生活のアドバイスをしてくれるサービスもある。
介護サービスを受けるのは、まず介護度の認定が必要で、介護度の重さによって受けられるサービスや1割負担の上限金額が変わってくる。

また、介護保険だけでなく、ボランティアのサービスもうまく利用すると良いだろう。
介護保険の申し込みは自治体の介護福祉課や地域包括支援センターなどが窓口となっている。

もし、介護が必要となった場合はどうするか、考えたくないことかもしれない。
しかし、きちんと知っておけば、もしもの時に慌てなくてすむ。
また、自分が利用しなくても、他の人にもアドバイスできる。
そのうえで病気にならない、進行させないよう、規則正しい生活習慣を忘れず過ごしてください。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/tounyou/2008/03/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020糖尿病</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>糖尿病合併妊娠</title>
         <description>糖尿病の女性が妊娠した場合、糖尿病合併妊娠となる。
糖尿病合併妊娠のリスクは母体には、糖尿病性ケトアシドーシス、妊娠高血圧、早産、羊水過多症などがある。
糖尿病性ケトアシドーシスとは、高血糖のため、全身嫌悪感、激しい腹痛やこん睡状態に陥ることがある症状。
羊水過多症とは、羊水が多くなってしまい母体に影響を及ぼす状態を指す。
羊水過多症になると子宮が膨らみ、下半身にむくみや痛みが出たり、呼吸が苦しくなる場合がある。
また、分娩時に赤ちゃんが巨大児になっていれば、帝王切開率が高くなり、産道裂傷などのリスクも高くなる。

妊娠初期に高血糖であると赤ちゃんも高血糖になり先天奇形になる危険性が高くなる。
赤ちゃんが巨大児や、逆に低出生体重児になる危険性もある。
また、巨大児となった場合は出産の際、産道の抵抗が大きくなり、赤ちゃんに頭血腫などが起こることもある。
出産後は、赤ちゃんが低血糖などになりやすいので、充分に経過を見守る必要がある。

そのため、糖尿病の女性は妊娠前には血糖値をコントロールしておく必要があるのだ。
血糖値のコントロールだけでなく、糖尿病性網膜症や腎症などにもかかっていないか、かかっている場合にはきちんと治療し、妊娠してよい状態にしておくのが大切だ。

食事療法は妊娠中であっても、血糖値のコントロールの基本となる。
お母さんだけでなくおなかの赤ちゃんのためにも規則正しく栄養バランスの取れた食事が大切だ。

また、産後、赤ちゃんへの母乳育児は可能だ。
インスリンは母乳から赤ちゃんへは移動しない。
母乳を与える場合、お母さんはエネルギーを消費するので低血糖になりやすくなる。
また、産後は忙しいので、食事が不規則になったり、寝不足などで血糖コントロールがおろそかになりがちだ。
しかし、赤ちゃん、そしてお母さんの体を守るためにも、生活習慣を乱さずに過ごす必要がある。
そして、家族をはじめとして周りの人も協力してあげてください。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/tounyou/2008/03/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020糖尿病</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠糖尿病とは</title>
         <description>妊娠糖尿病とは、これまで糖尿病でなかった人が妊娠により血糖値が高くなった症状を指する。
血糖値が高いと巨大児(4000g以上)になったり、難産になったり、出産後本当の糖尿病になるリスクが大きくなる。
妊娠すると胎盤から出るホルモンによってインスリンの作用が弱まる。
したがって妊娠中は普段よりも多くの量のインスリンが必要とされるが、その量が足りないと糖尿病を発症する場合があるのだ。

妊娠糖尿病の一番大きな原因は、糖分の取りすぎだ。
お菓子や果物を食べ過ぎないよう気をつけよう。
食事のバランスを考えて糖分を取りすぎないよう気をつけてください。
妊娠中はたくさん食べなさい、と言われることが多いと思うが、言われるままに食べ過ぎてはいけない。
また、つわりが終わってから食欲が増す場合もあるが、やはり食べすぎないよう気をつけて食事を取るようにしよう。
ファストフードや加工食品は避けた方がいいだろう。

運動も血糖値を下げるのに大切だ。
散歩やマタニティスイミングなど、妊婦さんに合った運動があるので、無理をせず続けられる運動で体調を整えよう。
食事と運動に気をつけて過ごして、お母さんにも赤ちゃんにも良い状態を作ってください。
またストレスを溜めないよう、心がけてください。

また、妊娠前から糖尿病にかかっていて気づいていなかったという可能性もあるので、妊娠前にきちんと糖尿病の検査を受けることをお勧めする。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/tounyou/2008/03/post_10.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の合併症 動脈硬化</title>
         <description>糖尿病での高血糖が続くと血管の障害が起こるが、この血管障害には、細小血管障害と大血管病変(動脈硬化)がある。
動脈硬化は耳にしたことのある人も多いだろう。

動脈硬化とは、大血管、つまり心臓や脳、脚などの動脈の壁に変化ができる病気だ。
動脈の壁が傷ついて内皮障害が起き、慢性の炎症のような状態となる。
そして次第に動脈の壁が硬く厚くなり、血液が流れにくくなるのだ。
高血糖はたとえ一時的な状態であってもこのような動脈硬化を引き起こす原因となる危険性も持っている。
つまり、空腹時の血糖が問題なくても食後の血糖値が高ければ動脈硬化は起こりうるのだ。

動脈硬化は進行しているのに気づかず放置したままだと、突然動脈が詰まることがある。
それが動脈硬化の恐ろしさだ。
心臓の動脈が詰まると心筋梗塞、脳の動脈が詰まると脳梗塞、脚の動脈が詰まると壊疽(えそ)が起こる。
動脈硬化と同時に知覚神経障害が起こっていれば、感覚がにぶっているので低温火傷など細菌感染も起こりやすくなり、壊疽のリスクが高くなる。
最悪は切断しないと命にかかわるという危険性を持っているのだ。

糖尿病の人は、そのような症状にならないためにも、食事や運動に気をつけ、適切な治療を受けて症状の進行を防ぐ生活をおくってください。
症状が軽いからと考えて放置してはいけない。
食事や運動など生活習慣を見直し、適切な治療を受けそれを守っていくことが、あなたの命や家族の生活を守るのだ。</description>
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         <title>糖尿病の合併症 三大合併症</title>
         <description>糖尿病では、血糖値を正常にするために食事や運動に気をつけなければならない。
しかし、うまく血糖値をコントロールできないとどのようなことが起こるのだろうか。

糖尿病での高血糖が続くと血管の障害が起こる。
この血管障害には、細小血管障害と大血管病変(動脈硬化)の2つがある。
細小血管障害は糖尿病特有の合併症で、以下に挙げる症状が三大合併症として知られている。

・糖尿病網膜症
網膜の血管が出血し、進行すると網膜はく離や血管新生緑内障によって失明の危険がある。
進行すると眼科的治療が必要となる。
手遅れとならないためには、眼科にも定期的に受診が必要だ。
・糖尿病腎症
はじめは自覚症状がない。
進行すると、むくみが出たり、血圧が上がったりする。
さらに進行すると、腎不全が起き、透析が必要になる場合がある。
血糖の管理がうまくできていても、血圧が高いと進行してしまうので血圧の管理も重要だ。
糖尿病腎症は、透析治療が必要となる場合の最も多い原因だ。
・糖尿病神経障害
しびれや、感覚が鈍くなるという知覚神経障害や、立ちくらみ・汗のかき方がおかしいといった自律神経障害などがある。
場合によっては糖尿病と診断される前に症状が出る。
糖尿病によって起こると知っていれば早期発見につながる。

このような合併症を防ぐには、普段の食事や運動など生活習慣を規則正しく行うのが一番だ。
血糖値だけでなく、血圧や手足のしびれ、目の状態などにも気をつけることも糖尿病には必要だ。</description>
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         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の症状</title>
         <description>糖尿病は自覚症状がなく、健康診断で高血糖を指摘されて気づく人が多い病気だ。
また、高血糖を指摘されてもそのままにして、合併症が起こってから治療を開始する人も多いのだ。
糖尿病の症状にはどのようなものがあるのか、知っておけば、健康診断を受ける前に治療をはじめ病気の防止、進行を防ぐことができる。

糖尿病の主な症状
・水をよく飲む。
・尿の量が多くなる。
・喉がよく渇く。
・疲れやすくなる。
・食べているのに体重が減少する。
このような症状に心当たりのある人は、一度診察を受けてみよう。

血糖値には空腹時血糖値と食後血糖値があり、一般の健康診断で行われるのは空腹時血糖値の測定だ。
しかし、糖尿病には空腹時血糖値は高くないが、食後血糖値が高い場合がある。
これは、かくれ糖尿病と呼ばれる。
食後血糖値が高い場合であっても合併症になる可能性はあるので、糖尿病の診断には食後血糖値も測定する必要がある。
食後血糖値とは食べ始めから1時間半?2時間に測る血糖値。
検査測定では、ブドウ糖負荷試験が行われ、ブドウ糖負荷2時間後の血糖値が糖尿病であるか否かの判断基準になる。
普通、健康診断では食後血糖値を測定しないので、糖尿病の危険性のある人は医療機関で測定してもらうとよいだろう。

以上のような症状がなかったとしても、規則正しく栄養バランスのとれた食事や適度な運動をすることは健康を維持するために大切だ。
また、糖尿病と診断された場合では、より一層、摂取カロリーを守った食事や日々の運動を心がけ高血糖にならない生活を心がけてください。</description>
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         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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         <title>メタボリックシンドロームとは</title>
         <description>生活習慣病と呼ばれる糖尿病・高血圧・高脂血症は内臓脂肪の蓄積が原因と言われている。
内臓脂肪の蓄積によって、様々な病気が引き起こされた状態がメタボリックシンドロームと呼ばれている。
肥満には、洋ナシ型と呼ばれる皮下脂肪型と、リンゴ型と呼ばれる内臓脂肪型がある。
内臓脂肪型肥満は外見からはわかりにくく、それを判断するための手段として腹囲(へそ周り)の測定があるのだ。
内臓脂肪型肥満の判断基準は、男性は腹囲85cm以上、女性は90cm以上だ。
この数値にあてはまる場合は、あなたは内臓脂肪型肥満かもしれない。
しかし、簡単におちない皮下脂肪とは違い、内臓脂肪は皮下脂肪とは違い比較的簡単につく代わりに、食事や運動に気をつければこちらも比較的簡単におとすのが可能だ。

メタボリックシンドロームの判断基準は、まず第一に男性は腹囲85cm以上、女性は90cm以上。
これに加えて血症の数値、血糖値、血圧の3項目のうち、2項目以上がが正常値からはずれている場合にメタボリックシンドロームと診断される。
内臓脂肪の蓄積は、糖尿病など生活習慣病を引き起こし、やがて動脈硬化、それにともなう脳梗塞などを引き起こす。
それを防ぐためには、内臓脂肪蓄積を防ぐように、蓄積されている人ならば生活習慣病にならないように、メタボリックシンドロームと診断された人やそうなる手前の人はこれ以上病状を進行させないよう、いずれの人も食事や運動など生活習慣を見直しよう。
早く対処すれば、それだけ早く健康を維持できるのだ。</description>
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         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 04:11:06 +0900</pubDate>
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