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   <title>妊娠</title>
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   <subtitle>妊娠したい、妊娠したら・・・妊娠期間中の女性の体の変化と注意点、トラブル。赤ちゃんの様子などを紹介しています。</subtitle>
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   <title>妊娠１ヶ月（０?３週）女性の体</title>
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   <published>2008-01-16T02:29:50Z</published>
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      「あれ、毎月ちゃんとくるはずの生理がこない。」
予定より１週間ほど生理が遅れて、自分で妊娠検査薬を使って検査をし、陽性反応が出て産婦人科を受診したとします。
そこでお医者さんから「妊娠５週です」と言われると、「えっ？妊娠してもう５週間経ってるの？」と驚く人も、中にはいるようです。
妊娠週数の数え方は、特に初めての妊娠で、初期の段階はわかりにくく感じるようです。

妊娠０週０日というのは、最終生理が始まった日、つまり妊娠０週は生理中ということになります。
生理が終わると、女性の体内では卵巣で卵子が育ち始め、子宮内膜が少しずつ厚くなり、妊娠が可能な環境になります。
生理２８日周期の人では、最終生理開始から１４日頃に排卵が起こります。
この前後に性交があり、パパの精子と女性の卵子が出会い、受精すると受精卵が誕生します。
女性の卵管で誕生したこの受精卵は、その後、細胞分裂を繰り返しながら子宮へと移動します。
そして受精から約１週間後、子宮内膜に着床すると、妊娠が成立します。
妊娠週数でいうと、妊娠３週頃に妊娠した状態になるのです。

しかしこの頃の女性には、はっきりとした妊娠の自覚症状はありません。
でも妊娠を継続させるために、女性ホルモンなどさまざまなホルモンが活発に分泌されるようになります。
このホルモン環境の変化により、女性の体にあらわれてくるサインもあります。
いらいらする、いつも眠く感じる、肌が荒れる、おりものが増える、乳房が張る、便秘がちになる、吐き気がする、などです。
感じ方はひとそれぞれ違うものですが、妊娠のサインとして知っておくとよいかと思います。
      
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   <title>妊娠したいと思ったら…</title>
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   <published>2008-01-16T02:29:50Z</published>
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   <summary>計画的に「そろそろ妊娠したいなぁ」と思ったら、いくつか気にかけておくとよいことが...</summary>
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      計画的に「そろそろ妊娠したいなぁ」と思ったら、いくつか気にかけておくとよいことがあります。

まず基礎体温ですが、これは排卵日を知る手がかりにもなりますが、毎日測ることで自分の体調をチェックしたり把握したりするのにも役立ちます。
基礎体温とは安静時（おもに起床時に床の中で）に口の中で測る体温です。
女性は生理周期に合わせて、基礎体温が低温期と高温期に分かれます。
生理から排卵までは低温期が続き、排卵日はさらにコトンと体温が下がります。
排卵日の翌日から高温期に入り、妊娠しなかった場合は予定生理の頃に体温が下がり、生理開始となります。
しかし妊娠した場合は、予定生理頃になっても高温期が続きます。
基礎体温は、妊娠中のトラブルを見つけるのにも役立ちますので、妊娠した場合でもつけ続けるとよいと思います。

次に妊娠前にチェックしておきたい病気に以下のようなものがあります。
●風疹…妊娠初期に感染すると、胎児に視力や聴力の異常や心臓疾患などの障害を起こす心配があります。
　妊娠前に抗体の有無を確認し、抗体がない場合はワクチン接種を受け、その後２ヶ月間は避妊するなどの対応をとります。
●貧血…妊娠すると血液の循環量が増え、貧血ぎみになります。
　もともと貧血の人は、妊娠するとさらにひどくなりますので、妊娠前から改善する努力をしましょう。
●子宮筋腫…子宮内に筋肉のこぶのようなものができる病気で、こぶの位置によって受精卵が着床しにくいことから、不妊や初期流産の原因になることがあります。
　生理痛がひどかったり、妊娠しにくいときは、病院で調べてもらうとよいかと思います。
●虫歯…妊娠中はホルモンバランスの変化やつわりの影響で、虫歯や歯周病が悪化することが多いです。
　またお腹が大きくなると、歯医者さんでの治療を受けるのも大変になってきますので、妊娠前に歯の病気は治しておきましょう。
●性感染症…梅毒や淋病、エイズなど、女性だけでなく赤ちゃんにも大きな影響を与える病気があります。
　妊娠前にパパと一緒に検査を受け、必要があれば治療しましょう。
●はしか…妊娠中の感染は、ごく初期に流産の心配があります。
　また、大人の感染は重症化しやすいため、妊娠前に感染の有無を調べておきましょう。

このほか基本的なことですが、食生活や睡眠、運動などに気を配り、安定した妊娠生活を送るために、健康的な生活習慣を心がけることが大切です。
      
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   <title>妊娠１ヶ月（０?３週）赤ちゃんの様子</title>
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   <summary>生理周期が２８日の女性の場合、卵管で受精卵が誕生するのは妊娠２週目頃になります。...</summary>
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      生理周期が２８日の女性の場合、卵管で受精卵が誕生するのは妊娠２週目頃になります。
受精卵が子宮までたどり着くのは、受精から３日後くらいです。
その間、受精卵は１個から２個、２個から４個、４個から８個…と細胞分裂を繰り返し、子宮に到達する頃には桑の実のような形にまで変化します。
そして桑実胚と呼ばれるその桑の実のような受精卵が、胞胚に変化し、いよいよ着床（妊娠の成立）という状態になります。
このように妊娠１ヶ月の間に受精卵は驚くほどのスピードで変化をしますが、まだとても小さいため、超音波検査で確認することはできません。

妊娠３週末頃になると、受精卵はタツノオトシゴのような形にまで変化します。
この頃にはすでに、中枢神経や心臓、肝臓など、生命に深く関わる器官の元になる組織がほぼできあがっています。
中枢神経は、将来、脳や脊髄に分かれて発達していくものです。

しかし、妊娠１?２ヶ月の間は、流産の可能性が高い時期でもあります。
まず受精卵が子宮に着くまでの間に、細胞分裂が十分に行なわれないと着床できません。
その後も超音波検査で胎児の心拍が確認できるころまでは少し心配な時期は続くかもしれません。

赤ちゃんの性別については、実は受精した瞬間に決まっているのです。
性別を決める性染色体にはＸとＹがあり、卵子の性染色体はＸだけですが、精子の性染色体にはＸとＹがあります。
Ｘの精子が受精するとＸＸで赤ちゃんは女の子に、Ｙの精子が受精するとＸＹで男の子になります。
しかし、妊娠した時点ですでに性別が決まっているとはいえ、超音波映像で確認できるのはまだ先のことです。
      
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   <title>妊娠２ヶ月（４?７週）女性の体</title>
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   <published>2008-01-16T02:29:50Z</published>
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      毎月くるはずの生理が来ない、また基礎体温をつけている人は高温期が続く、などから「もしや妊娠したのでは？」と気付く頃です。
人によってはだるさや胸のむかつきなど、つわりの症状が出始める人もいます。
また市販されている妊娠検査薬を使って自分で確認する人も多いでしょう。

妊娠検査薬は、妊娠すると大量に作られる「ｈＣＧ（ヒト絨毛性ゴナドトロピン）」というホルモンが尿中に排出されるのに反応して、妊娠しているかどうかを調べることができるのです。
しかし、妊娠検査薬では妊娠しているかどうかはかなりの確立でわかるようですが、正常に妊娠しているのか、それとも異常妊娠であるのかまでは判定できません。
そのため、妊娠に気付いたら、早いうちに病院、産院を受診することが大切です。
そこで超音波検査をして、正常妊娠かどうかを確かめる必要があります。
赤ちゃんの心拍は、妊娠６週頃から確認できるようになります。

この頃の子宮は、妊娠前よりひと回り大きくなり、鶏卵の１，５倍くらいの大きさになりますが、外から見た感じでは、お腹の大きさに変化はありません。
つわりの症状を感じたり、乳房の張りや乳首にチクチク感をおぼえたりする人も出てきます。

またこの頃に、生理と間違えやすい着床出血というものがみられる人もいます。
これは、次の生理予定日頃に１、２日続く少量の出血で、受精卵が子宮内膜に着床するときにみられる出血です。
着床出血であれば正常な妊娠の過程で起こる出血なので心配する必要はありませんが、出血は妊娠中の女性が注意しなければならない症状のひとつでもあります。
流産・早産の兆候である場合もあるので、出血に気付いたら、病院に連絡をとり、受診しましょう。
何でもない場合が多いのですが、病院で調べてもらっておけば、安心です。
      
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   <title>妊娠２ヶ月（４?７週）赤ちゃんの様子</title>
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   <published>2008-01-16T02:29:50Z</published>
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   <summary>妊娠に気付いたばかりの４、５週頃には、お腹の中の超音波写真に赤ちゃんを包む「胎嚢...</summary>
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      妊娠に気付いたばかりの４、５週頃には、お腹の中の超音波写真に赤ちゃんを包む「胎嚢（たいのう）」という袋が見えます。
胎嚢の大きさは約１０mmで、まだ中にいる赤ちゃんの姿は見えません。
しかしこの頃、まだしっぽがある両生類に似たような姿をしている赤ちゃんも、妊娠７週頃になると長いしっぽのようなものはなくなり、頭と胴体の区別がはっきりとして２頭身の人間らしい姿に成長します。
目や耳、口も少しずつ原形ができてきますが、まだはっきりとした形にはなっていません。
脳や脊髄などの神経細胞のほとんどが作られ、心臓や胃、肝臓などの内臓も急ピッチで作られていきます。
そのため、４?１６週は器官形成期とも呼ばれます。

妊娠４週を過ぎる頃には赤ちゃんの心臓も動き始め、６週ころになると、超音波でも胎児の心拍が確認できるようになります。
また胎盤のもとになる絨毛も増殖し、へその緒も発達し始め、女性と赤ちゃんのつながりもだんだん強くなってきます。

妊娠期間の中でも、赤ちゃんが急激に成長するのがこの時期です。
脳や内臓、四肢など、生きるために大切な器官の基礎が作られる時期です。
そのため、この時期に薬や放射線、ウイルスなどが母体に入ると、赤ちゃんに奇形や機能障害などを起こす可能性も出てきます。
しかし必ず起こるわけではありません。
薬やエックス線は、妊娠４週より前であれば、器官形成期前なので赤ちゃんへの影響はそう心配ありません。
４?７週の場合でも、薬の種類やエックス線の量、部位によってはさほど問題はありません。
妊娠すると、あれこれと心配してしまうものですが、ひとりで悩まず主治医に相談しましょう。
      
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   <title>妊娠中の薬やレントゲンの影響</title>
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   <published>2008-01-16T02:29:50Z</published>
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   <summary>病気やケガの痛みなどのつらい症状を治してくれる薬ですが、妊娠している時はおなかの...</summary>
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      病気やケガの痛みなどのつらい症状を治してくれる薬ですが、妊娠している時はおなかの中にいる赤ちゃんにも影響するということを忘れてはいけません。
とくに妊娠初期は気をつけてほしい時期です。
赤ちゃんの脳や心臓、神経などが急ピッチで作られる妊娠４?１６週にかけては、むやみに薬を服用すると奇形などがおきる可能性もあります。
このように妊娠の可能性がある場合には、薬の服用に関して気を配ったほうがよいです。
とはいえ、一般に売られている市販薬はどの人にもまんべんなく効くようにできているため、劇的な効果を期待できない分、赤ちゃんへの影響も大きくはありません。
市販薬を用法を守って数回服用したくらいなら、あまり心配はないでしょう。

しかし素人判断で市販薬を服用するのはよくありません。
例えば、実は風邪ではなくインフルエンザだった、という場合には、不必要に風邪薬を飲む原因になります。
インフルエンザの場合、４０度以上の高熱が出れば少なからず赤ちゃんに影響しますし、激しく咳き込むことで腹圧もかかってしまいます。
風邪かな、と思っても、お医者さんに妊娠中であることを告げたうえで的確な薬を処方してもらいましょう。

また、妊娠初期に気をつけたいのがレントゲンです。
妊娠４?１６週にエックス線を大量に浴びると赤ちゃんに影響します。
でも胸部エックス線やCT検査くらいの放射線量なら、子宮に近い骨盤以外の検査であれば、まず問題ないでしょう。
「会社の健康診断でエックス線検査を受けた直後に妊娠が判明した」と心配する人が多いのですが、胸部エックス線なら子宮から離れているし、放射線の量も少ないので大丈夫です。
      
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   <title>妊娠３ヶ月（８?１１週）女性の体</title>
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   <published>2008-01-16T02:29:50Z</published>
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   <summary>妊娠３ヶ月目は、多くの人が産婦人科での妊娠診断を受け、「妊娠した」という事実を受...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-j.info/ninshin/">
      妊娠３ヶ月目は、多くの人が産婦人科での妊娠診断を受け、「妊娠した」という事実を受け入れたと同時にお腹の中の赤ちゃんへの愛情が育っている頃だと思います。
しかし、この頃は実は女性にとって少しつらい時期なのです。
それは、症状の程度には個人差がありますが、つわりがピークを迎える時期だからです。
吐き気や胃のむかむか、眠さやだるさなど、不快な症状が続きますが、これも赤ちゃんが元気に育っている証拠です。
もう少しの間、とがんばりましょう。

胎盤はまだ完成していませんが、へその緒を通じて、少しずつ女性から赤ちゃんへの栄養補給が始まっています。
新陳代謝が活発になるため、よく汗をかくようになる女性もいます。
子宮は、妊娠１０週になると握りこぶしくらいの大きさになります。
外見からはまだお腹の大きさは目立ちません。
子宮が大きくなるため、膀胱が圧迫されてトイレが近くなったり、足の付け根に痛みを感じたり、下腹部に圧迫感を感じることもあります。
また、大きくなる子宮に周囲の筋肉が引っ張られるため、下腹部につれるような軽い痛みを感じる人もいます。
乳房はさらに張るようになり、乳首も敏感になります。

また、妊娠するとホルモンの分泌量が増え、新陳代謝が活発になることから、おりものが増えます。
量が増えただけであれば心配はいりませんので、下着をこまめに替えるなど、清潔を保ってください。
でも、白いボロボロした感じであるとか泡状であるなど、いつもと状態や色が違ったり、においが強い時は、膣炎などの病気の心配もありますので、受診してください。
      
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   <title>妊娠３ヶ月（８?１１週）赤ちゃんの様子</title>
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   <published>2008-01-16T02:29:50Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-j.info/ninshin/">
      妊娠した女性にしかわからないつわりの症状に、少々つらい時期を過ごしている女性が多い３ヶ月目。
つわりで体がだるくて仕方ない女性とは対照的に、この頃の赤ちゃんはすくすくと元気に、そして着々と人間らしい体になってきています。

妊娠２ヶ月の頃には「胎芽（たいが）」と呼ばれた赤ちゃんは、妊娠３ヶ月に入る８週目になると、人間の赤ちゃんとして「胎児」と呼ばれます。
しっぽは完全になくなり、頭や胴、足がはっきりしてきて、顔もおでこやあご、まぶたができて人間らしい顔立ちになります。
内臓もさらに発達し、肝臓が本格的に血液を作り始めたり、血液循環も始まったり、羊水を飲んで時々おしっこをするようにもなります。
羊水の中では体を曲げ伸ばしたり、手足を動かしたりと活発に動き、へその緒も長くなることもあって、羊水の中を動き回れるようになります。
皮膚の色はまだ透明で、血管や内臓が透けて見えます。

これまで赤ちゃんは「卵黄嚢（らんおうのう）」と呼ばれる組織から栄養をもらって成長してきましたが、この頃から、胎盤とへその緒を通して女性から栄養をもらうようになります。
外性器も発達して、１１週の終わり頃になると、男女の性別がはっきりしてきます。
妊娠すると早いうちから赤ちゃんの性別が気になってしまうものですが、まだ超音波映像で捉えるのは難しいですね。

赤ちゃんが元気かどうか調べる時に重要なのが、超音波検査で確認できる心拍です。
赤ちゃんの心拍は、１分間に１２０?１４０で、大人の約２倍の速さです。
小さな心臓を一生懸命に動かして成長しているのですね。
      
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   <title>つわりの症状</title>
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   <published>2008-01-16T02:29:50Z</published>
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      早い人では、妊娠がわかったときからつわりの症状を感じ始めることがあります。
おもな症状に次のようなものがあります。
●吐き気や嘔吐…胃がむかむかして吐き気が続いたり、食後に吐いたりします。
●食欲不振…吐き気のために食欲が落ちたり、食べ物の好みが変わったりします。
●常に眠い、だるい…体が重く感じたり、寝不足ではないのに眠気を感じたりします。
●空腹時のむかつき…お腹がすくと気持ち悪くなり、少し食べると落ち着きます。
●においに敏感になる…臭覚が敏感になり、食べ物のにおいで吐き気をもよおすこともあります。
●唾液がたまる…つわりの初期に、唾液が口の中にたまり、気持ち悪さを感じることがあります。

つわりの原因はよくわかっていませんが、妊娠によるホルモンの分泌量の急激な変化や、精神的なストレスが関係しているのではないかと考えられています。
上に挙げたように、おもに胃腸に症状が出ますが、眠気やだるさ、頭痛などを感じる人もいます。

つわりは一般的に妊娠３ヶ月頃にピークを迎え、その後少しずつ楽になっていきます。
その間は、無理せず食べられるものだけ食べて過ごしても大丈夫です。
女性がちゃんと食べていなくても、赤ちゃんは優先的に栄養をもらって育っているので心配する必要はありません。
ただ、１日に何度も吐いて食事がほとんど食べられない、体重が１週間で１、２kg減ってしまう、尿が出ない、水を飲んでも吐く、などの重い症状があった場合は治療が必要なこともあるので、産婦人科を受診してください。

つわりの時期を乗り切るにはいろいろなコツがあります。
まず脱水症状を防ぐため、水分はこまめにとるよう心がけましょう。
また、寝起きの空腹時に気持ち悪くなる人が多いようですが、枕元に小さいおにぎりやミニトマトなど準備して寝るのもひとつの方法です。
ただし、食べ物が傷みやすい季節には気をつけてくださいね。
においに敏感になった人は、料理を冷やすとにおいがやわらぎ、また喉越しもよくなって食べやすくなります。
ローカロリーの飴やガム、おせんべいなどを携帯し、お腹がすいたら食べるようにします。
食事は１回の量を減らして、１日に何度にも分けて食べるようにします。
調理をするのがつらいという人もいます。
そんなときは、実家のお母さんに頼ったり、パパにお願いしてスーパーのお惣菜を買ってきてもらうのもよいと思います。
妊娠を経験しているお母さんは、強い見方です。

家族につわりのつらさを理解してもらい、協力を得て、家族皆で赤ちゃんの成長を楽しみにできるとよいですね。
      
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   <title>妊娠初期のトラブル</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-j.info/ninshin/">
      妊娠初期にあたる４ヶ月までは、何かと心配も多い時期です。
特に心配されるのが、流産と切迫流産でしょう。

流産とは妊娠２２週未満に子宮内で赤ちゃんが育たずに、妊娠が中断することをいいます。
全妊娠の１０?１５％に起こり、妊娠１２週未満では胎児側、１２週以降では母体側に原因がある場合が多いのですが、はっきりとした原因がわからないこともあります。
流産してしまったら、次の妊娠の妨げにならないよう、手術などで胎児や胎盤などを子宮から完全に取り出します。
その後はお医者さんの許可を待って、性生活を開始します。

完全に妊娠が中断してしまう流産に対し、切迫流産は、出血やおなかの張りなど、流産の兆候はあるものの、妊娠は継続している状態をいいます。
流産の兆候が治まれば、その後の赤ちゃんの成長に影響はほとんどありません。
切迫流産のおもな自覚症状は、生理痛のような下腹部の痛みやおなかの張り、だらだらと続く少量の出血などがありますが、超音波検査で赤ちゃんの心拍を確認するなどしないと、正確なことはわかりません。
切迫流産と診断されたら、止血剤や子宮収縮抑制剤を処方される場合もありますが、まず第一は症状が治まるように安静にします。
出血がひどい場合は入院を勧められるケースもあります。
症状がなくなれば、普通の生活が可能です。

このほかに妊娠初期で気になるトラブルが、子宮外妊娠です。
これは受精卵が卵管や卵巣など、子宮ではないところに着床してしまうことです。
尿検査などで妊娠反応は出るのに、超音波検査で胎嚢が確認できない場合は、子宮外妊娠の可能性があります。
妊娠４?６週頃に血の混じったおりものや突然の激しい下腹部痛が起きるのが特徴です。
卵管に着床した場合、自然に流産することもありますが、妊娠８?９週になるまで放っておくと、胎児がその場所では成長しきれなくなって卵管破裂を起こすこともあります。
早期発見するためにも、自分で検査薬を使って妊娠反応が出たら、すぐに産婦人科で診察を受けることが大切です。
      
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   <title>妊娠４ヶ月（１２?１５週）女性の体</title>
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   <published>2008-01-16T02:29:50Z</published>
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      妊娠４ヶ月に入ると、つわりもひと段落してくる人も多いです。
基礎体温も下がって低温期に入るので、眠気やだるさが治まり、妊娠生活を楽しむ余裕も出てくる頃です。
ただ、つわりの程度には個人差があるので、もう少し長引く人もいます。
もうしばらくの我慢です。

子宮は子どもの頭くらいの大きさになり、これは恥骨の上に出るくらいの大きさなので、外からもおなかのふくらみがわかるようになります。
妊娠する前に着ていたスカートやジーンズがきつく感じるようになる人もいるでしょう。

妊娠１５週頃までには胎盤が完成し、流産の可能性がぐっと低くなります。
体調がよい時には適度に体を動かすことが大切です。
そして太りすぎの予防とストレス解消に心がけましょう。
つわりが終わって食事にも気を配れるようになったら、カロリーコントロールと便秘予防のため、考えて献立を立てるようにしましょう。

もともと女性は生理の影響で貧血ぎみですが、妊娠すると血液の量が増えて水っぽくなるため、鉄が不足してさらに貧血がひどくなります。
貧血がひどくなると体力が低下したり、出産時の出血が多くなったり、産後の子宮の回復が遅れるなどの心配がありますので、積極的に鉄分の多い食品を摂るようにしましょう。
ただし、女性が貧血でも赤ちゃんにはほとんど影響はありません。
赤ちゃんは自分の血液を作るために、優先的に女性の鉄分を摂取しているからです。
食事からの鉄分補給だけでは貧血が改善しないときは、お医者さんが鉄剤を処方してくれます。
      
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   <title>妊娠４ヶ月（１２?１５週）赤ちゃんの様子</title>
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   <published>2008-01-16T02:29:50Z</published>
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      妊娠４ヶ月頃の赤ちゃんは、頭からおしりまでの長さが約１６cm、体重は約１００ｇにまで成長しています。
超音波写真を見ると、妊娠１２週頃にはすでに頭、胴、手足が識別でき、小さいながらも人間の形をしていて、本当にかわいらしく感じます。
この頃の妊婦健診は基本的に４週間に１度ですので、受診して超音波写真を見るたびに成長している赤ちゃんの姿を見たくて、はやく受診予定日が来ないかな、と待ち遠しく感じる女性も多いと思います。

この頃までには体の基礎が作られ、心臓や肝臓など、体の各器官が機能し始めます。
２ヶ月前にはまだチューブ状だった脳も急成長をとげ、大脳、小脳などが形成されます。

妊娠１５週頃までには胎盤が完成し、赤ちゃんは発達成長するために、へその緒を通して酸素や栄養を摂取し、老廃物や二酸化炭素を女性へ返すようになります。
胎盤はこのほかホルモンを分泌して成長を助けることもします。
そうして出産にむけての準備を進めるのです。
胎盤と赤ちゃんを結びつけるへその緒は、妊娠後期には５０cmほどの長さになります。

またこの頃の赤ちゃんは骨格もほぼ完成し、手足に筋肉がついてくるので、足を曲げたり伸ばしたり、羊水の中で回転するなど、動きが活発になります。
手足の指も分かれてきます。
皮膚も少し不透明に変化し、厚みが増してきます。
目はまだ閉じたままですが、口は開け閉めし、時には口に触れたものに吸いつく動作も見られます。
生まれてからおっぱいを飲む練習を、この頃からしているんですね。
腎臓の機能も発達し、羊水を飲んでおしっことして排泄するようになります。
      
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   <title>妊娠５ヶ月（１６?１９週）女性の体</title>
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   <published>2008-01-16T02:29:50Z</published>
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      妊娠５ヶ月は中期にあたり、胎盤も完成して、いわゆる「安定期」に入ります。
子宮は大人の頭くらいの大きさになり、女性は見た目にもふっくらしたおなかの妊婦さん体型になってきます。

この頃から妊婦健診で、子宮の大きさを調べるために子宮底長と腹囲を測り始めます。
子宮底長は、足を伸ばした仰向けの姿勢で、恥骨の上から子宮底（子宮の一番上の部分）までの長さをメジャーで測ります。
腹囲はおへその上のおなかの一番大きいところにメジャーをまわし、おなかまわりの長さを測ります。

また、１８週頃から胎動（おなかの赤ちゃんの動き）を感じ始める人も出てきます。
経産婦（妊娠が２回目以降の妊婦）の場合はもう少し早く、１６週頃から胎動を感じる人がいます。
胎動の感じ方には個人差があり、おなかの中で空気の泡がポコポコと動く感じ、だとか、おなかの中をスーッとなでられている感じなど、いろいろです。
また、一般に太っている人よりもやせている人のほうが感じやすいとも言われています。
ただしこの時期はまだ赤ちゃんの体重も軽く、動いても母体に響きにくいので、５ヶ月末頃まで感じない人もいます。
超音波映像で赤ちゃんの元気な様子が確認できれば、胎動を感じるのがゆっくりであっても心配することはありません。

この頃はおなかだけでなく乳房も大きくなり、ウエスト辺りにも皮下脂肪がついて、全体的にふっくらとしてきます。
妊娠前の下着がきつく感じてきたら、マタニティー用の下着にそろそろ替える時期です。
成長するバストやおなかをやさしく、それでいてしっかりとサポートしてくれるものを選びましょう。
      
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   <title>妊娠５ヶ月（１６?１９週）赤ちゃんの様子</title>
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   <summary>妊娠初期のいろいろな不安やつわりにつらい時期を過ごしていた女性も、５ヶ月になると...</summary>
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      妊娠初期のいろいろな不安やつわりにつらい時期を過ごしていた女性も、５ヶ月になると落ち着いてマタニティーライフを送れるようになります。
そしておなかの中の赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しめるようになる時期でもあります。

この頃の赤ちゃんの頭は鶏卵大、つまり、妊娠する前の女性の子宮ほどの大きさになります。
身長に対する頭の比率が少し小さくなり、４頭身くらいになります。
骨格と筋肉も発達し、赤ちゃんはさらに羊水の中で活発に動けるようになります。
足を前に伸ばしたり、首を振ったり、動きにバラエティが出てきます。
その動きをおなかの中で感じ始める女性も出てきます。
赤ちゃんからの「元気にしているよ」のサインです。
胎動を感じるときが、妊娠して一番しあわせを感じるときだという女性もいます。

赤ちゃんの皮膚の色はだんだんと赤みを帯び、体型も、皮下脂肪がついて少しふっくらしてきます。
「胎毛」と呼ばれる産毛も全身に生え、手足には爪が生えてきます。
でも爪が完成するのは８ヶ月頃です。
聴覚機能がかなり発達し、外の音に反応するようになります。
たくさん赤ちゃんに話しかけてあげてください。
逆に、パパと女性のけんかの声も聞こえてしましますから、ここは夫婦仲良く過ごしましょう。

おっぱいを吸う準備として自分の指をしゃぶる動きも盛んに見られるようになります。

子宮の中で、赤ちゃんは羊水に浮かぶような格好をしています。
赤ちゃんは羊水を飲んでおしっこを羊水に排出していますが、羊水は赤ちゃんを外の衝撃から守るクッションの役目も担っています。
      
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   <title>妊娠中の食事について</title>
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      早い人では妊娠がわかったその日から数ヶ月にわたって耐えてきたつわりのつらさ。
胃のむかむか、吐き気など、なった本人しかわからないそのつらさが、だいぶ楽になってくるのが妊娠５?６ヶ月頃です。
しかし何でも食べられるようになった反面、これからのために食生活に気を付けないといけない時期なのです。

おなかに赤ちゃんがいるからといって、妊娠前の２倍の量を食べる必要はありません。
それより出産トラブルを避けるためにカロリーや塩分を控えるべきです。
どちらも多く摂り過ぎると妊娠高血圧症などの病気の原因になり、出産に影響してしまいます。
そのほか、できれば避けたいものに次のようなものがあります。
●カフェイン…血管を収縮させるため、赤ちゃんへの酸素や栄養の供給に支障が考えられます。
　コーヒーを１日に１杯飲む程度ならそう影響はありませんが、飲み物はほうじ茶や麦茶にするのがベターです。
●一部の魚…メカジキやキンメダイは水銀の蓄積が多いため、週２回程度までにしたほうがよいです。
●添加物や農薬…妊娠していなくてもそうですが、できるだけ含まれていない食品を選びたいものです。
●アレルゲン食材…同じ食材や食品ばかりを毎日大量に食べていると、アレルギー体質になる可能性があります。
　バランスよくいろいろな食材を摂りましょう。

積極的に摂りたい栄養素には次のようなものがあります。
●葉酸…妊婦向けに葉酸のサプリメントが市販されているくらい、葉酸は赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素です。
　特に妊娠初期の赤ちゃんには不可欠です。
　海藻や緑黄色野菜、レバーなどを積極的にメニューに加えたいものです。
●ビタミンB群…不足すると疲れやすくなったり肥満に拍車がかかったりします。
　互いに相乗効果があるので、B群全体の摂取を心がけてください。
　発芽玄米、魚、レバー、豚肉、納豆などに多く含まれます。
●鉄…女性の貧血予防と赤ちゃんの成長に必要で、妊娠前の３倍必要になります。
　アサリ、ひじき、納豆、小松菜。そら豆などに含まれます。
●ヨウ素…海藻類や魚介類に含まれ、たんぱく質や脂肪の代謝をよくする栄養素です。
      
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