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      <title>C肝炎</title>
      <link>http://www.medical-j.info/ckanen/</link>
      <description>c型肝炎、ｃ肝炎の症状や検査、感染、治療方法、病院などの情報。
薬害C肝炎訴訟が和解された今後、新たな法案が可決されれば、たくさんのC肝炎患者さんが助かるといわれている。条件に救済では全てのC肝炎患者さんが安心して治療が受けられるような制度を誰もが望んでいる。
インターフェロン治療や助成なども、現在 治療を受けている方達は、望んでいる。
世間が目を向けているのに、未だに差別や偏見を持っている人たちがいるのは残念なことだ。
C肝炎を患っている方も堂々と周りと接することができるはずだ。
病気を隠したまま仕事を続けなくても「治療のために休みます」と堂々と言えるはずだ。
救済は出来ないかもしれない。
製薬会社や国は、同じ過ちを犯さないためにも、体制を考え直さなくてはいけないのではないだろうか。 
   </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 21 Feb 2008 21:43:12 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>C肝炎の治療について</title>
         <description>肝臓は、人間が健康で生活するための重要な要素がたくさん含まれている。
肝臓が病に侵されると、体がだるくなったり、疲れやすくなって、食欲がなくなってしまう。
特に、今世間を騒がせているC肝炎は、放置しておくと慢性肝炎から肝硬変になり、最終的には肝臓がんになると言われている。
もしも自分や、大事な家族がC肝炎という診断をされたら、どのような対処をすれば良いのだろうか。
C肝炎の治療法を見てみよう。

C肝炎と一口で言っても、急性肝炎なのか慢性肝炎なのかで、治療法は変わってくる。
急性肝炎の場合は、入院して安静と食事療法で十分と言われているが、場合によっては足りないカロリーを注射で補ったりする。
退院して１?２週間を自宅で療養すれば、社会復帰も出来る。

慢性肝炎になると、治療に長期の期間を要する。
ウイルスの種類や患者の免疫力などを考慮して、治療法を選ぶ形になる。
インターフェロンでウイルスの抑制を抑えたり、リバビリンという飲み薬を併用してウイルスの増殖を防いだりする。
インターフェロンは集中的に連続して投与するのに対して、ペグインターフェロンという週１回で済む皮下注射がある。
ペグインターフェロンは、インターフェロンに比べて副作用も少ないと言われているから、これらの注射や薬を上手に組み合わせて治療に使われることになる。

C肝炎を治すには、焦りは禁物だ。
慢性化しても、肝硬変になる前であれば、治る可能性は十分ある。
C肝炎と上手につきあう覚悟で、治療にあたろう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004Ｃ型肝炎治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 21:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬害C肝炎について</title>
         <description>２００８年１月、薬害C肝炎の被害者を救う一律救済法案が可決されたニュースが、連日のようにテレビや新聞で報道されていた。
関心がなくても一度は目にされたり、家族で話題になった方もいるのではないだろうか？
なかには「薬害C肝炎って何？」と思われている方もいるだろう。

そもそもC肝炎というのは、血液によって感染するもので、長い期間を経て、肝硬変や肝臓癌になると言われている。
とはいえ、現在は輸血で感染することはほとんどなく、主に注射針などで感染することがほとんどだ。
しかし、現在の医療機関では注射針も使い捨てのものを使用しているので、C肝炎になる心配もいらない。
若い方たちがファッションとしてするピアスや刺青、これらを施す時に使用される針が不衛生なものだと、感染する恐れがある。

一方、薬害C肝炎というのは、血液から作られた血液製剤フィブリノゲンが原因でC肝炎になったものだ。
血液製剤は、出産や手術などで止血する際に使われる医薬品で、血液が原料となっている。
まだ肝炎ウイルス検査が確立されていなかった頃、献血などで集められたウイルス入りの血液が入った血液製剤を投与されたために感染したのを薬害C肝炎という。
血液製剤といえば、これが原因で問題になった薬害エイズ事件も、まだ記憶に新しいことだろう。

現在でも、この血液製剤フィブリノゲンは、使用されている。
不安になってしまうが、現在のものは厳しい検査を通り抜けた血液が原料になっていて、限定された医療機関でしか使用されていないのだそうだ。
むしろ心配なのは、平成６年以前に出産や手術で、大量に出血をされた方だ。
厚生労働省から、血液製剤フィブリノゲンが納品されていた医療機関が発表されているから、不安を感じる方は問い合わせてみてはいかがだろう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005Ｃ型肝炎訴訟</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 23:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>C肝炎の検査について１</title>
         <description>肝臓病の一つである肝炎には、Ａ型・Ｂ型・Ｃ型・Ｄ型・Ｅ型の５種類がある。
なかでも、C肝炎と聞くと、感染が怖いという印象を受ける。
なぜなら、C肝炎は他の型に比べて、慢性肝炎や肝臓癌になる確立が高いからだ。
また、Ａ型は一度かかったら二度とかからない病気である事に比べて、C肝炎は慢性化してしまうと、治りにくいと言われている。
さらに、肝炎の特徴的な「疲れやすい」「食欲不振」「だるい」といった症状が出にくい・・・すなわち、自覚症状がないまま病状が進んでいくのだそうだ。
気付いたときには手遅れになってしまってはいけない。

手遅れにならないためには、定期的に検査を受けておく必要がある。
肝臓の検査には、さまざまな種類がある。
血液検査・肝炎ウイルスマーカー・腫瘍マーカー・画像検査・尿検査・便検査・肝生検・肝機能検査だ。
しかし、これらを一度に全部行う必要はない。
肝臓の何を検査したいかによって、行う検査は違う。
たとえば、肝臓の障害の程度やはたらき・胆汁の流れ具合を見る時には肝機能検査を、肝硬変になっていないかは血液検査で見ることが出来る。

C肝炎は治りにくく、慢性化しやすい病気だが、早期に治療を開始すれば、コントロールすることも完治することも可能だ。
むかし、輸血を受けたことがあったり、家族にC肝炎の方がいる方は、定期的に検査を受けることをお勧めする。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003Ｃ型肝炎検査</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 01:04:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>C肝炎とは</title>
         <description>C肝炎は、ウイルスが肝臓に感染することによる病気だ。
では、どのような感染経路で、私たちの体に入ってくるのだろう？
肝炎ウイルスは血液から人間の体に入り込む。
そして、肝臓にこのウイルスが入り込み、肝臓の中だけで増えていくのだそうだ。

肝炎ウイルスは一つだけではなく、遺伝子の型で分けられ、１ａ・１ｂ・２ａ・２ｂの４種類のタイプがある。
日本人には１ａの患者さんはほとんどおらず、１ｂのタイプが一番多いと言われている。
そして、一部の患者さんが２ａタイプ、２ｂタイプは少数と言われている。

このタイプを知ることによって、どのような治療法を適切すべきかが分かる。
C肝炎の治療で有名なのが、インターフェロンと呼ばれる治療法だ。
肝炎ウイルスに感染すると、私たちの体の中には、インターフェロンが作らる。
これを増殖させないためには、体の中にできたインターフェロンよりもはるかに多い量のインターフェロンが必要になるのだ。
そこで、注射によってインターフェロンを体に入れる治療をするのだ。

しかしながら、C肝炎になったからと言って、すぐにインターフェロン治療をするのかというと、そうではない。
また、全てのC肝炎患者にこの治療が適用されるわけでもないのだ。
インターフェロン以外にどのような治療をするのか、それによる副作用は何か・・・など、考えなくてはいけないことはたくさんある。
辛い治療になるかも知れませんが、現在は昔と違い、C肝炎になっても完治する方がたくさんいる。
そのためにも、一日も早い発見が必要なのだ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001Ｃ型肝炎</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 02:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターフェロンについて</title>
         <description>C肝炎の治療に使われるインターフェロンの効果については、いろいろな条件が重なると、より効果を発揮する。
まず、ウイルス遺伝子の型が２ａ・２ｂのどちらかであり、C肝炎ウイルスの量が少ないこと。
次にC肝炎になってからの期間が短いこと。
さらに、インターフェロンの使用量が多いこと。
これらの条件が重なると、良い結果が得られると言われている。

インターフェロンというのは、肝炎の治療でもっとも有効と言われている薬で、注射によって処置が施される。
肝炎に効くインターフェロンには、大きく分けて２種類あり、インターフェロン・アルファとインターフェロン・ベータがある。
種類によって、注射を打つ期間や間隔、注射量・注射方法が違う。

癌治療に使われる抗がん剤に、強い副作用があるのはよく知られているね。
インターフェロンにも、同様に副作用があり、実際に治療を受けたことがある方は、皆一様に辛かったと言う。
主に、表れる副作用は発熱や筋肉痛・関節痛などだが、これらは座薬などの鎮痛剤を使用して抑えることが出来る。
しかし、長く続ければ続けるほど、不眠や意欲消失状態がでることがあり、ひどくなるとうつになる方もあるほどだ。
『このまま続けると危険』と見なされたり、患者自身があまりの辛さから「やめたい」と申し出ると、インターフェロンの治療を中断することになる。

医師の意見はしっかり聞く必要はありますが、治療をいつから始めるか、いつまで続けるかなどを最終判断するのは、患者である私達自身だ。
C肝炎は、長い期間を経てゆっくり進んで行く病気だ。
早く治療を始めるのに越したことはないが、自分や家族が納得できる医師を探してから、治療を始めてはいかがだろう？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004Ｃ型肝炎治療</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 06:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターフェロン以外の治療方法について</title>
         <description>C肝炎に、インターフェロンの治療が最も効果的だと言われている。
しかし、ウイルスの遺伝子がインターフェロンに向いていない場合は、どうしたら良いのか疑問に思われることだろう。
C肝炎を治療する上で、一番大きな目的は癌になるのを防ぐことだ。
たとえウイルスがなくならなくても、肝機能が正常に働いていれば、癌になるのを遅らせることは出来る。
そういった意味では、ウイルスがなくならなくても、わずかでもウイルスの減少を感じることが出来るのであれば、インターフェロンの治療を続けることは大切だろう。

しかし、例外がある。
例えば、ウイルスの量も少ない高齢のC肝炎患者の場合は、インターフェロンを使って副作用に苦しむことを考えたら、むしろインターフェロンを使用しないほうが良いと言われている。
なぜなら、C肝炎はとてもゆっくりとした速度で病気が進行していくからだ。
慢性化していなければ、２０年は普通の生活を送れることが出来るのだ。
とはいえ、何も治療方法が無いわけではない。

では、インターフェロン以外にはどのような治療方法があるのだろうか。
インターフェロンを使わない場合は、ウルソという飲み薬と、強力ネオミノファーゲンＣという注射薬を用いる。
これらの薬を使って、癌になるのを遅らせるのだ。
もちろんウイルスを無くすことはできませんが、この治療方法を続けて生活している方は、たくさんいるから安心しよう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004Ｃ型肝炎治療</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 07:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターフェロンの治療が受けられないのは</title>
         <description>C肝炎であっても、全ての人にインターフェロンが使われるわけではない。
よく毛染めやパーマをかける時に、パッチテストというのをするが、インターフェロンにおいても同様のテストを行う。
その際、皮膚が赤く腫れると、過敏反応ありということで、インターフェロンの治療を受けることができない。
また、過敏反応は出なくても、今までにインターフェロンの治療を行ってひどい副作用にみまわれた方も、受けることができない。
しかし、回復することができるくらいの軽いアレルギー反応であれば、間隔をあけたり薬の量を減らすなどして、インターフェロンの治療を受けることが出来る。

さらには、C肝炎を患っている上に自己免疫性肝炎を発症している方もインターフェロンの治療は行われない。
自己免疫性肝炎とは、４０代以上の女性に多く、原因不明の慢性肝炎だ。
この病気の方がインターフェロン治療をすると、肝臓の障害がひどくなると言われている。

肝臓病には漢方薬が効くというのを聞いたことはないか？
全身がだるくて食欲がない時などに用いられるもので、特に有名なのが『小紫胡東』というのが有名だ。
飲んでいる方もいることだろう。
もしも、インターフェロンによるC肝炎の治療を考えているのならば、すぐに飲むのを中止してほしい。
なぜなら、『小紫胡東』とインターフェロンが重なると、間質性肺炎をひきおこすことがあるからだ。
また、肝硬変を患っていて血小板が少ない方が『小紫胡東』を飲んでも、間質性肺炎になると言われている。
思い当たる方は飲まないようにしよう。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/ckanen/2008/02/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004Ｃ型肝炎治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 09:28:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>C肝炎と診断されても</title>
         <description>C肝炎と診断されたら、頭の中が真っ白になって何も考えられないかもしれない。
この先、仕事や家族はどうなるんだろう・・・そんな風に思い勝ちだ。
しかしC肝炎でも、普通に生活している方は大勢いる。
しかも、完治することだって今では普通のことなのだ。

まず健康な人と同じように働くことができるのかどうかは、気になるところだ。
もちろん、重労働や不規則な生活を強いられるような職種は避けなくてはいけない。
規則正しく、睡眠時間がたっぷりと取れるようならば、仕事を続けることが出来る。

むしろC肝炎の治療には、高額な治療費が必要なため、働きながら治療をする方がほとんどだ。
もちろん、治療のため通院しながら働くことになるから、会社の理解も必要だ。
しかし残念なことに、C肝炎であることを打ち明けると、周りの理解が得られない話も耳にする。
C肝炎の感染経路は、血液だ。
万が一、怪我をして出血しても、血液に触っただけでは感染しないことを、知っておく必要がある。
日常の生活の付き合いで、感染することはないから安心しよう。

若い方がC肝炎を発症すると、結婚についても気になるところだ。
性交渉でC肝炎が感染することは、全く無いとは言い切れませんが、まれな事だと言われている。
また、出産による子供への母子感染率は１０パーセント以下ということだ。
もちろん、一緒に生活するのだから、その他の部分において感染しないようにする注意は必要だ。
パートナーとなる方が理解してくれるように、正しい知識を身につけて、納得いくまで話し合いよう。
あきらめる必要なんて、全く無いんだよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003Ｃ型肝炎検査</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 11:09:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>薬害C肝炎の訴訟問題について</title>
         <description>薬害C肝炎の被害者の方たちが薬害の責任を認めてもらおうと立ち上がったのは、約５年前。
国と製薬会社を相手に立ち上がった。

今から約４０年も前から２５年間もの間、ウイルスに侵された血液製剤を投与されてC肝炎になった方達だ。
「どうして今になって？」と思うだろう。
実は、C肝炎というのは、とても長い年月をかけて症状をあらわすのだ。
C肝炎になると、治療に専念しなければならない期間があり、仕事を休まなくてはいけない。
また、インターフェロンの副作用による体調不良で、仕事を辞める方もいる。
治療費はとても高額で、高額医療費で戻ってくるとはいえ、度重なる治療の負担に、途中で治療を断念せざるを得ないのも納得がいく。

今回の訴訟に関わっている方達は、先に述べた血液製剤のフィブリノゲン製剤という止血剤を投与されてC肝炎を発症されている。
このフィブリノゲン製剤を、製造販売した製薬会社の責任、そしてこの製造を承認した国の責任が問われたのが今回の訴訟問題だ。

辛い状況で戦ってきた甲斐があり、２００８年１月１１日、薬害肝炎救済法が成立した。
とはいえ、いろいろな条件があるので、まだまだ全てのC肝炎の患者さんが喜べるような内容ではない。
さらには、原告側に自分が適合するのかどうかさえ、判断するのが難しいようだ。
薬害C肝炎の訴訟問題は、まだまだ始まったばかりなのかも知れない。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005Ｃ型肝炎訴訟</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 12:50:24 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>薬害C肝炎の被害対象について</title>
         <description>およそ３５０万人ものウイルス性肝炎患者がいるにも関わらず、薬害肝炎救済法の対象になるのは約１０００人になると言われている。
ウイルスに汚染された血液製剤のために、C肝炎になった患者さんは１万人以上いると言うのに、どうして１０００人なのだろうか？

これには、理由がある。
薬害C肝炎の被害者であると証明ができなければ、被害者として国に認めてもらえないからだ。
医療機関では、カルテは約５年間の保管が義務付けられている。
５年以上前にフィブリノゲン製剤を投与された患者さんは、もしかしたらカルテが保管されていないかもしれない。
カルテがなければ、証拠がないも同然と思いないだろうか？
カルテ以外の証明は、どのような方法があるのだろうか。
可能性として、カルテ以外の医療記録や医師・看護師の証言を得ることだ。
医師に迷惑がかかるのではないかと思ってしまうが、今回の訴訟は医師を訴えるものではないから、安心しよう。

また、フィブリノゲン製剤を納品されていた医療機関のリストが厚生省から公表された。
全国の新聞に折込みで、広報を配布されたので、ご覧になった方もいるだろう。
これによって、厚生省の電話相談窓口は、電話がひっきりなしにかかっているのだそうだ。
出産や手術で、大量の出血をして、フィブリノゲン製剤を使われたのではないかと思われる方は、医療機関に問い合わせてみてはいかがだろう。
さらには、C肝炎の検査を受けることをおすすめする。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/ckanen/2008/02/c_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005Ｃ型肝炎訴訟</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 14:31:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>C肝炎ウイルス検査を受けよう</title>
         <description>２００８年１月１７日、新聞折り込み広告に入っていた政府の広報をご覧になっただろうか？
全ての新聞発行部数に足りなかったという問題はあったが、おそらく多くの方がご覧になったことだろう。

政府のお詫びの言葉でも載っているのかと思っていたが、そのような件には触れていなかった。
内容は、C肝炎のウイルス検査を勧める内容と、問題のあったフィブリノゲン製剤を納品されていた医療機関の一覧だった。
自分の地域は、どこに納品されていたのか調べてみましたが、たった１０件あまりというのには驚いた。
むしろ、洩れているのではないかと疑いたくなるほどだ。

この広報にも載っていた通り、C肝炎ウイルス検査は、保健所で受けることが出来る。
検査費用は、無料ということだが、有料の自治体もあるようだ。
出来れば、全ての自治体が無料であってほしいものだ。
フィブリノゲン製剤を投与されたことがなくても、これを機会に検査を受けてみる価値はありそうだ。

がん検診も、軽い気持ちで受けてみたら異常が見つかったけれども、早期発見のおかげで完治したという方はたくさんいる。
C肝炎ウイルス検査も、これと同じだと思う。
C肝炎は、早く発見することで短期間の治療で完治することが出来るのだ。
最近、疲れやすいと感じたり、食欲がないと思っている方は、念のため検査を受けてみよう。
また、毎年健康診断を受ける時期を決めて、健康管理をしておくと良だ。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/ckanen/2008/02/c_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003Ｃ型肝炎検査</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 16:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出産とC肝炎の関係について</title>
         <description>出産を経験された方ならば、おわかりだろうが、出産はまさに命がけだ。
あれほどの痛みと苦しさの後、赤ちゃんと対面した時の喜びは、人生の中で一番嬉しい瞬間だろう。

しかし、薬害C肝炎になった女性の多くは、この時の出産で人生がガラリと変わることになる。
なぜなら、肝炎ウイルスに侵されたフィブリノゲン製剤を使用されたのが、多量の出血を伴って出産をした方の止血剤として使われていたからだ。
そして、早いとわずか数日で・・・または何ヶ月も経ってから、C肝炎に感染していたことを知るのだ。
今回の薬害C肝炎訴訟で立ち上がった原告の方達も、出産時の感染が原因になっている人たちがたくさんいるのだそうだ。

一番恐ろしいのは、自分の知らない間に治療が行われていたという事だ。
病気になって原因を調べてみて、初めて知る真実に、誰もが愕然としたことだろう。
その時の胸中を察すると、言葉もない。

しかしこれは、他人事ではないのだ。
もしも、検査をして陽性反応が出たら・・・と考えると、とても怖いだ。
事実を受け入れるのには、相当の時間が必要になりそうな感じがする。
そして、家族や周りへの理解を求めるのにも、同様の時間がかかりそうだ。

自分でなくても、とても身近な人がC肝炎になっている可能性もある。
その時に、差別することなく付き合うことができるのだろうか。
間違った知識で接することのないように、十分な知識を身につけておこう。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/ckanen/2008/02/c_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002Ｃ型肝炎感染</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 17:52:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>福田衣里子さんについて</title>
         <description>いまや、子どもも老人も、幅広い年齢の方達がインターネットを楽しんでいるね。
インターネットで検索すると、知りたい情報が一気に入ってくる。
C肝炎とは、どのような病気かを知りたければ、事細かに教えてくれるホームページを見る事が出来る。
もちろん、C肝炎に悩まされている患者さん達のブログもたくさんある。

薬害C肝炎訴訟の原告の一人、福田衣里子さんもブログを書いている一人だ。
１９８０年に生まれた福田さんは、２０歳の時にC肝炎であることを知る。
感染経路の原因は、生まれてすぐに血液交換をする時に使われた血液製剤クリスマシンだ。
クリスマシンは、血友病患者のために作られた製薬だが、適応されていない小児医療に使われていたという。
この情報を新聞で知り得た福田さんは親に勧められて検査を受け、その結果、陽性反応が出てしまうのだ。

福田さんのブログでは、C肝炎の治療の辛さや患者でしか分からない苦しさを知ることが出来る。
C肝炎の被害者であるということ、また実名公表に踏み切るのには、想像できないくらいに悩んだことだろう。
しかし、福田さんの九州訴訟での意見陳述を読むと、現在の前向きな姿勢や考え方には感心さえしてしまう。
福田さんと同年代の人たちが、福田さんを見て、C肝炎検査に興味を持つこと。
C肝炎は普通の生活では感染しないことを知って欲しいこと。
この二つの思いを胸に立ち上がった勇気は、きっと多くの方に届いていることだろう。</description>
         <link>http://www.medical-j.info/ckanen/2008/02/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005Ｃ型肝炎訴訟</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 19:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>キャリアについて</title>
         <description>C肝炎について調べると、キャリア保持者という言葉をよく目にする。
キャリアとは、いったいどういうことなのだろう？
肝炎ウイルスを持っている人のことを、キャリアという。
キャリアを持っていても、Ｂ型肝炎は、自然に治る方がたくさんいる。
自覚症状がないため、自分がキャリアであることを知らない人が、ほとんどだろう。
このようなキャリアを無症候性キャリアという。

C肝炎もまた、無症候性キャリアが多く、まだ発病していない人がたくさんいる。
怖いのは、いつ発病するかわからないという事だろう。
また、C肝炎は無症候性キャリアの人が慢性肝炎や肝硬変、肝臓がんになりやすいのだそうだ。

今、なぜC肝炎が注目されているのだろう？
それは、肝臓がんで亡くなる死亡率が年々増加しているからだ。
肝臓がんで亡くなる原因の約８０パーセントがC肝炎ウイルスによるものなのだそうだ。
薬害によってC肝炎ウイルスに感染した方や、注射の使いまわしによって感染した世代の方たちが、肝臓がんになったためとも言われている。

Ｂ型肝炎には、予防法が確立されており、ワクチンも開発されている。
しかし、C肝炎にはまだ、ワクチンがない。
ワクチンにより、感染を予防することが出来れば、C肝炎患者はグンと減るはずだ。
医療の進歩はめざましいものがある。
一日も早く、ワクチンが開発されて私たちが安心して暮らせる社会になってほしいものだ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002Ｃ型肝炎感染</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 21:14:24 +0900</pubDate>
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         <title>C肝炎の感染経路について</title>
         <description>肝臓病と聞くと「お酒の飲みすぎじゃないの？」と思う方もいるだろう。
しかし、お酒が原因で肝炎になる方は思ったよりも少なく、約８０パーセントの方がウイルスによるものなのだそうだ。

ウイルスというと、風邪もウイルス性のものだ。
特に、インフルエンザは感染力が強くて有名だ。
肝炎もウイルス性というのだから、うつるものだということがお分かりだろう。
しかし、風邪の場合はウイルスが口から入ってきても移るのに比べて、C肝炎は患者さんと話しても移ることは絶対にない。
なぜなら、インフルエンザが咳やくしゃみによる直接感染や空気感染であるのに比べて、C肝炎は血液から感染するものだからだ。

C肝炎は、お互いに怪我をしていてその傷口をこすり合わせたりしない限り、簡単にはうつりない。
もちろん、一緒にお風呂に入ったり、同じ食事をつついたりしても大丈夫だ。
ただし、口の中が出血していれば、話は変わってくる。
また、ひげそりやくしなどは血がつく可能性が高いだから、一緒のものは使わないようにしよう。

万が一、C肝炎が感染したかも・・・と思うような行為があれば、検査を受ける必要がある。
C肝炎ウイルスの潜伏期間は、約２週間から６ヶ月と言われている。
インフルエンザのように予防ワクチンはないが、もし感染していても、早期発見だと完治率は高くなるから、安心しよう。
不安が消え去るまで、定期的に検査を受けに行こう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002Ｃ型肝炎感染</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 22:55:12 +0900</pubDate>
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