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   <title>足裏ツボ百科事典</title>
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   <subtitle>足裏ツボについての豆知識。足裏ツボの効能、中国4000年の歴史が教える東洋医学の知恵、足裏ツボについて知るサイト</subtitle>
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   <title>足の裏の刺激</title>
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   <published>2008-03-05T14:24:00Z</published>
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   <summary>肩こりや頭痛、冷え性、便秘・・・何かとお疲れの現代人! 疲れているのはサラリーマ...</summary>
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      肩こりや頭痛、冷え性、便秘・・・何かとお疲れの現代人!
疲れているのはサラリーマンのお父さんたちだけではありない。OLや主婦の方、さらには塾通いに忙しい小学生、中学生、そして受験生の人たちまで、国民「総お疲れ!」の時代だ。マッサージに通う人は年々増えてきているようだ。

足の裏を刺激する「ツボ療法」は、そうした症状を癒してくれる、誰にでもできる簡単なマッサージ法だ。

足の裏にある経穴（つぼ）は、身体全体の臓器や組織と対応しており、その状態を如実に反映するといわれる。つまり、ツボを押してみて、痛いところがあれば、そこに対応する臓器にトラブルがあるということだ。また逆にそのつぼを積極的に刺激して体調を改善することも可能だ。これを体系的に発達させたのが、東洋医学のツボ療法であり、欧米で最近話題になっている「足の反射帯療法」だ。両者は似通ったところもあるが、ツボ療法はツボを的確に把握していることが絶対条件となるのに対して、反射帯療法は一定の広がりつまり、ゾーンを刺激するものなので、素人にとってはこちらのほうが比較的容易に行えるという説もある。

ツボ療法にしろ、足の反射帯療法にしろ、なぜそれが効果をもたらすのかはまだ現在の科学では完全に解明されていない。しかし世界各国の研究者から、これらの療法によって患者の治療および健康管理に顕著な効果がみられるという報告が寄せられている。
      
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   <title>刺激法</title>
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   <published>2008-03-04T16:04:48Z</published>
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      「病気」というほどでもないけれども、何となく疲れが抜けない、身体がだるい、頭が重い、といった症状は、「病名」がつかないだけによりいっそうつらいものがある。そのような「何となくの体調不良」に効果が期待されているのが、ツボ療法だ。

足裏つぼ療法は、足の裏に存在する経穴（ツボ）を刺激することによって全身の健康を管理する、さらには向上させようというものだ。

足裏つぼの刺激方法には、主として次の基本的な４つの方法がある：

●「なぜる、さする」・・・血液とリンパの循環を活性化し、新陳代謝を活発にする。精神をリラックスさせる効果が期待できることから、全体の治療の初めと終わりに行うとよいだろう。

●「叩く、突く」・・・消化器系が弱っているときには、消化器系のツボを叩きる。交感神経が正常に活動していないときには、ツボを突くことによって効果が現れる。

●「もむ」・・・足の裏からすねまで使えるテクニックだ。血行が良くなり、各器官の機能が高まりる。また、筋肉の疲労回復にも効果があるといわれる。

●「揺らす、ふるわす」・・・ツボとよく似た効果をもち、身体の臓器や組織と対応したゾーン（反射帯）を振動させると副交感神経が活発に働くようになる。消化器系の疲労回復に効果があるといわれる。この方法は、人にやってもらうとより効果が高まるといわれる。

これらの４つの方法に加えて、さらに効果をあげるテクニックがある。親指をカギ字にして押す方法（「カギ字親指法」）と、指を曲げてその角で押す方法（「指角法」）だ。
      
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   <title>足の反射帯療法</title>
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   <published>2008-03-03T17:45:36Z</published>
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   <summary>東洋医学のツボ療法と非常によく似通っているのが、反射帯療法だ。一定の広がり（ゾー...</summary>
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      東洋医学のツボ療法と非常によく似通っているのが、反射帯療法だ。一定の広がり（ゾーン）を刺激するもので、ツボを的確に見つけることが難しい素人には比較的容易に行えるものとして、ドイツをはじめとするヨーロッパ、アメリカにいたるまで、大変な反響を呼んでいる。現在では治療法としての市民権まで得ているのだ。
足の裏にある反射帯は、身体全体の臓器や組織と対応している。そしてその症状をよくあらわすといわれる。反射帯を押してみて痛いところがあれば、それはそれに対応する臓器や組織に何らかのトラブルがあるということだ。また見方を変えれば、そのような箇所に、積極的に押す、もむ、突く、などの刺激を与えることでそのトラブルを改善することもできる。これが「足の反射帯療法」だ。「リフレックス・ソロジィ」と呼ばれることもある。この考え方は、ツボ療法とよく似ている。

「足の反射帯療法」の効果は、現代の科学では、まだ完全に証明されたわけではない。しかし、世界各国からは、「リフレックス・ソロジィ（足の反射帯療法）によって、患者の治療および健康管理に著しい効果があらわれた」という報告が寄せられているという。今後、もっともっと研究調査の結果が寄せられることにより、その効果が認められ、この治療法が認められるようになるかもしれない。

足裏つぼ療法に並び、リフレックス・ソロジィも今後、期待される治療法といえるのではないだろうか。
      
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   <title>反射帯療法の歴史</title>
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   <published>2008-03-02T19:26:24Z</published>
   <updated>2008-03-02T19:33:22Z</updated>
   
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      足裏つぼ療法とよく似たものに、反射帯療法がある。リフレックス・ソロジィとも呼ばれる。ツボ療法が、ツボを的確に探し出すことが絶対的に必要であることから、素人には難しい面もあるのに対し、リフレックス・ソロジィは、ツボよりも広いゾーン（反射帯）を刺激することから、素人でも比較的容易にできるとして欧米を中心に注目されている。

足の反射帯を最初に発見したのは、古代インド人ではないかといわれている。インドには、今から2500年以上前に、「仏足跡」というものが存在していた。「仏足跡」というのは、釈迦の足の裏の形を石に刻んだものだ。この仏足跡のなかには、人体図が描かれているものがあるのだ。これが反射帯をあらわしているのではないか、といわれている。

リフレックス・ソロジィを現在のように治療として体系化したのは、アメリカのフィッツジェラルド博士（1872?1942年）だ。博士は、研究を積み重ね、「足は全身を映す鏡のようなものであり、足の反射帯は人体の臓器や組織と密接な関係がある」という結論を導きだしたのだ。さらにその後、『足はすべてを物語る』で有名な、アメリカのイングハム女史により、リフレックス・ソロジィは、一般的に知られるようになりた。そうして、ドイツのマルカート女史の『足の反射療法』が1974年に発刊されると、ドイツをはじめとしてヨーロッパ、アメリカへと大変な反響を呼ぶようになったのだ。
      
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   <title>ツボの位置</title>
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   <published>2008-03-01T21:07:12Z</published>
   <updated>2008-03-01T21:35:34Z</updated>
   
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      足裏つぼが注目を浴びてきているなか、最近では、病院や診療所などで針灸治療を行うところが増えている。癌やウィルス・細菌感染などの病気にはあまり効果は期待できない。しかし西洋医学の治療で効果があがらなかった慢性的な痛みやしびれには特に有効であるといわれる。針灸療法で針を刺したり灸をすえたりする治療点は、ツボ（経穴）と呼ばれる場所で、ツボは経路の上にある。経路というのは、「気と血」の通り道だ。

では、このツボおよび経路というのは、どのような場所にあり、どのような役割をしているのだろうか？

日本で決められたツボの数は全部で361だ。多くが足に集中していることから、足裏つぼが人気なのだ。ただしツボは体に無秩序に広がっているわけではなく、一定のラインに沿って並んでいる。このツボを結んだ線が「経路」だ。その数は多数にのぼりるが、代表的なものは14本だ。

六臓六腑という言葉を聞いたことがあるだろうか？　五臓六腑はどうだろう？　六臓六腑は、この五臓六腑に心包（しんぽう）の臓を含めて六臓六腑としたものだ。それぞれの臓腑に対応し、六臓六腑をめぐり、各臓腑の調整を行う経路が12本あるのだ。

さらに残りの2本の経路は、顔、胸、腹のまんなかを通る任脈（にんみゃく）と、背中のまんなかから頭を通る督脈（とくみゃく）だ。これらのふたつの経路は、12本の経路「十二経」を流れるエネルギーの過不足を調整する重要な役目を果たしている。ただし、ここでいうエネルギーとは、東洋医学独特の「気血」という概念だ。
      
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   <title>東洋医学の考え方</title>
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   <published>2008-02-29T22:48:00Z</published>
   <updated>2008-02-29T23:12:36Z</updated>
   
   <summary>西洋医学では、いまひとつ効果を発揮できない慢性的な痛みやしびれに対し、最近、効果...</summary>
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      西洋医学では、いまひとつ効果を発揮できない慢性的な痛みやしびれに対し、最近、効果が期待されているのが、東洋医学の針灸治療だ。針灸治療というのは、身体に位置する数々のツボ（経穴）に針を刺したり、灸をすえたりして刺激し、そのツボに対応する臓器や組織の活動を活発にするものだ。また、ツボを押したり、叩いたり、突いたりして刺激することで比較的素人でも容易にできることで人気なのが、ツボ療法だ。なかでもツボが集中する足の裏のツボを刺激する「足裏つぼ療法」が人気だ。

東洋医学は、中国の古代哲学が基礎になっている。古代中国の人たちは、人間のからだのことも含めて宇宙レベルでおこるあらゆることは、陰陽論と五行論のふたつの考え方で成り立っているとしてきた。

「宇宙のすべてのものは、陰と陽のふたつの相反する要素から成り立っている」と考えるのが、陰陽論だ。たとえば、太陽と月、物体の表と裏、男と女、これらはすべて前者が陽、後者は陰ととらえる。さらにひとりの人間の体のなかでも、背中が陽で、それに対する腹部は陰というように陰陽に二分されると考えるのだ。

もうひとつ、東洋医学の考えの基盤となっているのが、五行だ。自然界のさまざまな現象を「木火土金水」という5つの要素に分けて、その因果関係を説明しようとするものだ。人間の体内にある臓器（五臓六腑）もすべて「木火土金水」の5つにあてはめて考えるのだ。
      
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   <title>五行論と足裏つぼ療法</title>
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   <published>2008-02-29T00:28:48Z</published>
   <updated>2008-02-29T00:30:47Z</updated>
   
   <summary>近年、西洋医学では効果がない疾患に対する治療法として、あるいは西洋医学に併用する...</summary>
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      近年、西洋医学では効果がない疾患に対する治療法として、あるいは西洋医学に併用する治療法として注目を浴びているのが、東洋医学だ。
足裏つぼ療法は、針灸治療に並び、またそれよりも比較的容易にできる治療法として人気が高まっている。

東洋医学の考え方の基盤となっているのが、古代中国の哲学、「陰陽論」と「五行論」だ。宇宙のすべてのものは陰と陽の二つの相反する要素から成り立っている、というのが、陰陽論だ。一方、自然界のさまざまな現象を「木火土金水」という5つの要素にわけてその因果関係を説明しようというのが、五行論だ。

人間の体内にある臓器、五臓六腑も、すべて５つにあてはめて考える：

●「木」に属するもの・・・肝の臓、胆の腑
●「火」に属するもの・・・心の臓、小腸と三焦の腑
●「土」に属するもの・・・脾の臓、胃の腑
●「金」に属するもの・・・肺の臓、太陽の腑
●「水」に属するもの・・・腎の臓、膀胱の腑

そして、病気というのは、これらの五行の乱れによって生じると考える。所属する臓器に異常が生じるというわけだ。したがって、木火土金水の五行の調和を考えながら、五行に属する五臓六腑を調節することによって、病気を治療するという考えだ。

ツボが存在する経路には、肺経、太陽経、などがある。肺の臓をめぐる経路には肺経、太陽の腑をめぐる経路には太陽経というように、それぞれがめぐる臓腑の名前が付けられているのだ。そして、これらの経路は関連の臓腑にエネルギーを与える役目をしているのだ。足裏つぼ療法もこのような考え方に沿って、不調な臓器に対応する足のツボを刺激するというものだ。
      
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   <title>足裏つぼが有効な理由</title>
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   <published>2008-02-28T02:09:36Z</published>
   <updated>2008-02-28T02:19:20Z</updated>
   
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      西洋医学と併用して、あるいは西洋医学では効果が期待できない慢性的な痛みなどにツボ治療が、特にツボが集中する足裏つぼ療法が注目されている。しかし、ツボを治療するとなぜ、効果があるのだろうか？

からだが健康である、健全であるというときには、気血のエネルギーが全身にまんべんなく、とどこおりなく円滑にめぐっている。それがある場所で流れがとどこおったり、停止したりすると苦痛が出てくるのだ。たとえば、胃もたれが起こってきたとしよう。これは胃をめぐる胃経という経路のエネルギーの循環が悪化しはじめた証拠ととらえることができる。治療者はからだをていねいにさぐる。胃経の特定のツボのところでエネルギーの流れが停滞していることを知る。こうしてさぐりあてたツボに針や灸をおこなって刺激を与える。そうしてエネルギーの流れを取り戻し、症状を緩和し、胃の機能を回復させるのだ。つまり、ツボは病気が現れる場所であり、同時に治療のポイントにもなるのだ。

したがって、治療を行う場合には、どのツボを選びかが重要なのだ。たとえば、消化器系の足裏つぼは、崑崙（こんろん）だ。外くるぶしのうしろ、アキレス腱の前のくぼみだ。

ツボ療法は、症状が軽いうちにはじめることが重要だ。軽いうちに、的確なツボの位置をとらえること、そして早めにツボ指圧を始めることで家庭でも十分な効果が期待できるのだ。
      
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   <title>腰痛のツボ</title>
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   <published>2008-02-27T03:50:24Z</published>
   <updated>2008-02-27T04:16:58Z</updated>
   
   <summary>腰痛の原因には、長時間の車の運転や、準備不足での運動、姿勢の悪さなど、日常生活に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-j.info/asiura/">
      腰痛の原因には、長時間の車の運転や、準備不足での運動、姿勢の悪さなど、日常生活におけるいろいろなことがある。その他、椎間板ヘルニア、脊椎分離、老化による変形性脊椎症など、骨の異常によって生じるものもあるし、婦人病や癌などによっても腰痛が起こることはある。

なんらかの身体的な病気が原因の場合は、その治療を受けることがまず大切だ。針灸治療も含めた、ツボ療法は、それらの治療に並行して行うことになる。

一方、姿勢の悪さなどによる腰痛の場合は、ツボ治療が非常に効果的だ。的確なツボに刺激を与えることで腰部の筋肉に滞っていた疲労物質が取り除かれ、痛みが緩和される。

腰痛に有効なツボは、腰の腎愈（じんゆ）や志室（ししつ）、足裏つぼでは、陽陵泉（ようりょうせん）だ。陽陵泉は、膝関節の直下で、外側にあるソラマメ大の骨の直下だ。腎愈は、腰の規準線から背骨の突起へ親指幅ふたつ分上へいったところで、そこから人差し指と中指の2本分外側だ。また、志室は、腎愈の左右、人差し指と中指2本分外側のところだ。

腰痛の場合に、家庭でツボ療法を行うときには、まず、痛む部分の皮膚に触れ、熱をもっているかどうかを見る。急性のぎっくり腰のようなときには、患部が炎症をおこし、熱をもっている場合が多いので、まず腰部を冷やすことが基本だ。それから指圧やつまようじの先でつつくように刺激していきる。熱をもっているときには、なるべく離れた遠いところから行う。
      
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   <title>家庭でのツボ刺激法</title>
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   <published>2008-02-26T05:31:12Z</published>
   <updated>2008-02-26T05:45:16Z</updated>
   
   <summary>足裏つぼをはじめとして、ツボ療法が注目をあびているが、実際、どのように行うのが有...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.medical-j.info/asiura/">
      足裏つぼをはじめとして、ツボ療法が注目をあびているが、実際、どのように行うのが有効なのだろうか？
指圧をすると指が痛くなりがちだ。痛くならないようにツボを刺激するにはどのようにしたらいいのだろうか？

指先だけに力を入れて押そうとすると、指を痛めるし、それでは押されている人も気持ちよく受けられないのではないだろうか？親指で押す場合は、指で押そうとせずに自分の体重を徐々に加えている。このように体重で押すには、ひじを伸ばすこと、相手のからだに垂直に加圧するようにするのがコツだ。そのためには、押す人と、押される人がお互いに正しい姿勢をとることが大切だ。はじめはゆっくりと、相手の具合を見ながら指圧していくのが治療のポイントだ。

また、指圧だけでなく、身の回りの道具を有効に活用するのもいいね。そうすれば家庭でも針灸療法に近い効果を上げることができる。

家庭でできる針治療としては次の方法がある：

●つまようじの針・・・つまようじを親指と人さし指のあいだにはさんで、ツボをつつくように皮膚を刺激する。つまようじの枝の部分で、軽くつつく程度で、十分に効果的な刺激を与えることができる。

●ブラシ針・・・ブラシの柄の部分を軽く持って、ぽんぽんと叩くようにしたり、ブラシをすべらせて軽くこするようにする。

●つまようじの集合針・・・30本から40本のつまようじを束ね、輪ゴムでしばりる。

●粒針・・・ビーズや米粒などの小さな突起物を絆創膏の中央に入れてツボに張る。そしてその上から時々押し付けるだけで針のような効き目がある。足裏つぼには張りっぱなしにしておくと歩くたびに刺激になり効果がある。
      
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   <title>指圧法の種類</title>
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   <published>2008-02-25T07:12:00Z</published>
   <updated>2008-02-25T07:28:02Z</updated>
   
   <summary>家庭でツボ指圧をするときには、どのようにすると効果が期待できるのだろうか？同じ「...</summary>
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      家庭でツボ指圧をするときには、どのようにすると効果が期待できるのだろうか？同じ「押す」でも、あんまの場合は、押して離すの繰り返しであるのに対し、指圧は持続的に力を入れるのが特徴だ。この持続圧が、指圧の効果を生むといわれる。指圧の圧法は大きく分けて６つだ。症状や押す場所に応じて最も効果的な圧法を選ぶことが大切だろう。
ツボ療法のなかでも、最もツボが集中している足裏つぼの場合は、手軽である反面、これらの全方法を使い分けることが大切だ。特に、足裏つぼの場合は、指先とかかとでは圧法を変えることが必要だ。

１．通常圧法
・・・親指の腹で2?3秒押しては、次のポイントに移る指圧法だ。最もポピュラーな指圧法だ。

２．持続圧法
・・・5?10秒間、手のひらを使って圧を加え続ける。眼球やおなかに行う場合に用いられる。

３．緩圧法
・・・ひとつのポイントを5秒押しては圧を抜き、再び５秒間押する。同じポイントを何度か圧を加えるときに使う圧法だ。

４．吸引圧法
・・・手指と手のひらの付け根を皮膚につけ、波を打たせるように指圧する。腹部を指圧するのに用いられることが多い。

５．流動圧法
・・・左右の親指の腹で、リズミカルに指圧点を移していきる。筋肉のしこりが長く連なっているような場所（例：両方の肩甲骨の間など）に用いる。

６．集中圧法
・・・ひとつのポイントを、指を重ねて重点的に押し、著しいコリを取り除く指圧法だ。
      
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   <title>あんま、指圧、マッサージ</title>
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   <published>2008-02-24T08:52:48Z</published>
   <updated>2008-02-24T08:01:54Z</updated>
   
   <summary>東洋医学には、針灸療法のような道具を用いる治療法以外に、「手」を用いた手技療法が...</summary>
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      東洋医学には、針灸療法のような道具を用いる治療法以外に、「手」を用いた手技療法がある。足裏つぼもそのひとつだが、おなかが痛いときにおなかに手をやり、知らず知らずのうちにさすっていた、頭が痛いときに、こめかみを押していた、など、私たちは無意識にやっていることがある。これは「手当て」という医療行為だ。
これらの手技療法として、歴史のなかで体系づけられているものに、あんま、マッサージ、指圧などがある。

手で身体の状態をみながら、調子が悪い部分を発見して治療するという点では、三者は同じだ。ただし、あんまは中国、マッサージはヨーロッパ、指圧は日本でそれぞれ生まれ、発達してきた経緯がある。またその方法の微妙に違っている。

あんまや指圧は、衣服の上から行うのが原則であるのに対し、マッサージは裸になって行い、皮膚に直接刺激を与える。

また、刺激の方向もあんまや指圧は、身体の中心から末端へ向かって、遠心性の刺激を与える。一方、マッサージの場合は、身体の末端から中心へと求心性の刺激を加えていく方法をとる。

手技療法による刺激の方法は、大きくわけて「さする」「もむ」「こねる」「たたく」「ふるわす」「押す」の６つがある。このような６つの手技に対して、足裏つぼをはじめとする指圧は「押す」、あんまは「もむ」という手技が中心だ。直接皮膚を「さする」のがマッサージの基本であることから、マッサージでは、手のすべりをよくするために患者の皮膚にオイルや潤滑油を用いることがある。
      
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   <title>ツボ刺激による効果</title>
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   <published>2008-02-23T10:33:36Z</published>
   <updated>2008-02-23T11:05:03Z</updated>
   
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      あんま、指圧、マッサージ、その発祥の地や発達してきた経緯はそれぞれ違うが、いずれも「手当て」という手技療法だ。足裏つぼをはじめとして、家庭でできる気軽な治療法として現在、注目を浴びている。足裏つぼは、「ちょっぴり痛いけど・・・気持ち良い!」のだが、実際、身体に対してどのような効果、影響があるのだろうか？

１．筋肉の緊張をほぐす。

筋肉が緊張している状態では、筋肉中に老廃物がたまり、これらがだるさや痛みを引き起こす引き金となっている。手技療法では、こうした筋肉の緊張状態をほぐし、身体の変調を調整し、骨格を矯正する。

２．血液・リンパ液の循環を活発にする。

血液やリンパ液などの体液の流れを良好にする効果がある。筋肉をはじめとして、皮下の血液やリンパの流れをよくすることによって、身体のすみずみまで栄養物をゆきわたらせる。痛みやだるさの原因となっている老廃物が取り除かれると、細胞が活性化され、細胞本来のはたらきができるようになる。

３．神経や内分泌の働きを良くする。

神経が高ぶっているときには、機能を鎮静させ、神経のはたらきが低下しているときに逆に高めるように作用する。

４．内臓の働きを調整する。

ツボ刺激した部分だけでなく、特定の内臓にも刺激を与え、正常に動くように調整する効果がある。

５．体調を整える。

人間の身体には、いつもベストの状態を保とうという恒常性保持機能がある。ツボ刺激などによって得た刺激は、この恒常性保持機能を高め、全身の調子を良好にする働きがある。
      
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   <title>手技療法の刺激法</title>
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   <published>2008-02-22T12:14:24Z</published>
   <updated>2008-02-22T12:21:27Z</updated>
   
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      足裏つぼ療法が注目を集めているが、日本発祥、発展の指圧のほかに、世界には「手当て」といえる手技療法がある。たとえば、あんまは、中国発祥、発展の手技療法だ。また、マッサージは西洋発祥、発展の手技療法だ。手技療法の刺激法には、次の６つがある。

１．さする
マッサージで中心となる刺激法だ。背中はツボの部分にてのひら全体をつけてなで、腹部はみぞおちからわき腹にかけて親指を肋骨の下におき、骨にそってさする。マッサージの場合、手を滑りやすくするためにオイルなどの潤滑剤を皮膚に用いることがある。

２．もむ

あんまで中心となる刺激法だ。軽く指を曲げ、てのひらのつけ根を皮膚に密着させて、ゆっくりと右回りにまわしながら背中から腰にかけてもみる。

３．こねる

上腕、前腕、背中、腹部、太もも、すねなどの筋肉は、両方または片方の手のひらでこねるように筋肉を動かしていく。

４．たたく

親指をたてて、ゆるいこぶしをつくり、両方で交互に軽くたたく。この方法は、頭、顔、胸、腹部以外の場所に用いられる。

５．ふるわす

腕をまっすぐに持ち上げてこまかく震わせる。足の場合も、足首をもって同じように行いる。また、指の先や手のひらを当てて直接振動を与える方法もある。

６．押す
指圧で最も活用する刺激法だ。親指の腹をツボに当て、３?５秒押したあと、ゆっくりと力を抜いていきる。次の場所に移る場合もこれを繰り返す。
      
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   <title>手技の効果</title>
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   <published>2008-02-21T13:55:12Z</published>
   <updated>2008-02-21T14:28:05Z</updated>
   
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      あんま、指圧、マッサージといった、手技療法には、治療を行う場所や症状によってもっとも効果的な刺激法を選択して行うことが治療効果を高めるうえで大切なかぎとなる。６つの刺激法の効果とはどのようなものだろうか？

最もおなじみの手技療法である指圧は日本で生まれ、発達してきた手技療法だ。足裏つぼをはじめ、ツボを指圧していく方法で、主に「押す」刺激法となるが、叩いたりさすることも取り入れて行うと足裏つぼ全体に刺激がいきわたりる。

１．さする

てのひらを皮膚面にしっかり当てて滑らせるのがコツだ。かならず末端から心臓に近い方向へ向かって求心的にマッサージする。それにより、血液やリンパの流れが良くなり、新陳代謝を盛んにする。

２．もむ

手の指またはてのひらの付け根を使って揉み解する。手を皮膚に密着させて心臓の方向に行うのがコツだ。血流をよくし、筋肉の疲れをとりる。皮膚組織の異常も除去される。

３．こねる

もむときと同様に手指を用いる。圧し、つかみ、しぼるようにする。

４．たたく

こぶしや手のひらなどで叩く。軽くたたくことによって、血管や筋肉を収縮させ、強く長時間たたくことで逆に血管を広げ、筋肉を緩ませることができる。

５．ふるわす

指先やてのひらを当てて振動させる。これによって筋肉や神経の働きを高める。

６．押す

指先で皮膚に圧迫を与える方法だ。持続的に押すと、高ぶっている機能を抑制する働きをする。押しては離しを繰り返すと、機能を高めるように働く。

このように刺激の度合いによってまったく正反対の効用があることから、どの刺激法を選択するかと同様、その強弱や量を調節、選択することも治療の重要なカギだ。
      
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